鳥取

【鳥取4泊5日旅】1日目:すなば珈琲、鳥取砂丘、山陰ジオパークトレイル、浦富海岸島めぐり遊覧船

先日、鳥取県へ行ってきました。

今回の旅程はざっくり;

という感じ。

きょうは1日目の記録。

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1日目:鳥取砂丘コナン空港、鳥取砂丘、山陰ジオパークトレイル、浦富海岸島めぐり遊覧船

08:00 鳥取砂丘コナン空港

8時に鳥取砂丘コナン空港へ到着。

リムジンバスで鳥取駅前へ。

08:30 すなば珈琲 モーニング

どこかで朝ごはんを、と思っていたら、鳥取駅に着く直前でリムジンバスがすなば珈琲の前を通った。

鳥取県知事の「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバ(鳥取砂丘)がある」という言葉をきっかけにうまれたという、あの有名な喫茶店!!!

朝からがっつり、たまごかけご飯。

なんというか、メニューがぜんぜん洗練されてなくて、それが逆にすごくよかった。

スタバよりだんぜん好みよ。

10:00 鳥取砂丘

お腹が満たされたところで、鳥取駅へ。

鳥取駅

駅前からバスにのり、鳥取砂丘へ。

鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘
鳥取砂丘

いちばん人の出入りが多いメイン入り口ではなく、もう少し西側の入り口から砂丘に入ってみる。

馬の背とラクダの背の間にある窪地にはさらさらと水が流れ、結構大きな池になっていて、意外な水の豊富さにちょっとびっくりさせられる。

昔々モロッコで砂漠へ行った時、現地で知り合った日本人の男の子が興味本位でオアシスの水を口に含み、そのあと下痢でぐったりしてたのを思い出した。

あの時のあの水は濁ってぷくぷく泡が浮いていたけれど、鳥取砂丘のお水はそれに比べてだいぶきれい(さすがに飲めはしないだろうけど)。

その窪地から時計回りに馬の背の西側へのぼっていくと、ほとんど人とすれ違うことなく歩けて、”砂漠感”が最高…。

馬の背の東の端あたりは日本人がすごく多く、砂丘のメイン入口からまっすぐ馬の背へ来て写真を撮り、そのまますぐに砂丘入口へ戻っていく。

一方、馬の背の西側は外国人ばかりで、グループでビーチボールでバレーをしたり、馬の背から後転でごろごろ転がり下りてみたり、ずっと砂に座っておしゃべりしてたり。

時間の過ごし方の違いがはっきりしていて、すごく面白かった。

この日の気温は34℃。

熱中症警報が出ているだけあって、砂丘入口から馬の背へ向かう途中は意識がもうろうとするほど暑かったけれど、馬の背の高台へたどり着くと海からの風がえもいわれぬ気持ちよさで、リュックを枕に小一時間うとうと寝てしまった。

事前の天気予報でしっかり晴れるのはこの日だけだったので、最高のタイミング!と満喫しておいた。

13:00 浦富海岸 港カフェ

鳥取砂丘でのんびりしている時にふとグーグルマップを見てみたら、浦富(うらどめ)海岸が近い。

これだけ近ければバスか何か通ってるはず、と思って検索してみたら、やっぱり路線バスが通っていた。

砂丘東口バス停から20分ほどで、浦富海岸の遊覧船乗り場に到着。

遊覧船チケット売り場の隣にある港カフェで、ホタルイカバーガーとオリジナル梨ジュースのおひるご飯。

鳥取県 浦富海岸 港カフェ

らっきょうの入ったタルタルソースとホタルイカのフライがぴったりで、とっても美味しかった。

14:00 浦富海岸 中国近畿連絡自然歩道散策

以前、テレビで山陰ジオパークトレイルの番組を観たことがあり、カミーノで250㎞の歩き旅を楽しんだ身としてとても興味をひかれた。

浦富海岸は、そのジオパークトレイルの一部。

せっかくだから、様子見的にちょっとだけ歩いてみることにした。

浦富から網代漁港へ回り、そこから中国近畿連絡自然歩道(ジオパークトレイル)に入る。

鳥取県 浦富海岸 中国近畿連絡自然歩道
鳥取県 浦富海岸 中国近畿連絡自然歩道
鳥取県 浦富海岸 中国近畿連絡自然歩道
鳥取県 浦富海岸 中国近畿連絡自然歩道

トレイルは、歩く人があまりいないだろうこともあってところどころ草が生い茂り、真夏になったらかなり歩きにくそうな感じ。

リアス式海岸に沿ってのびる道なので地味にアップダウンも多く、この感じのトレイルをずっと歩き通すのはなかなかヘビーそう。

でも景色はやっぱりとても美しく、下の海を眺めていると遊覧船が岩々のあいだを縫って進んでいくのが見える。

遊覧船は別に乗らなくてもいいかなーと思っていたけど、ここまできたらやっぱり乗ってみようー!

15:30 浦富海岸島めぐり遊覧船

来た道を遊覧船乗り場まで戻り、島めぐり遊覧船の最終便に乗船。

鳥取県 浦富海岸島めぐり遊覧船
鳥取県 浦富海岸島めぐり遊覧船
鳥取県 浦富海岸島めぐり遊覧船

港を出て、千貫松島、観音浦、太郎兵衛島、鴨が磯海岸、菜種五島、黒島をぐるっとめぐる一時間。

海側から遠くに眺める鳥取砂丘の特異な風景から、さまざまな奇岩や日本海側には珍しいという凝灰角礫岩の黒島など、ジオパークらしさ満点。

さっきまでの鳥取砂丘でのお天気が嘘のように曇ってしまったため、海の色がいまひとつだったけれど、迫力のある特徴的な岩を眺めながらの遊覧はとても楽しかった。

18:00 八洲(やしま)で晩酌

16時過ぎのバスで、浦富を出て鳥取駅へ戻る。

鳥取県 浦富海岸島めぐり遊覧船

バスの中は、外国人観光客と地元の人、学校帰りの小学生でいっぱい。

朝いちばんの飛行機でやってきた疲れも出たのか、うとうとしているうちにあっという間に鳥取駅に到着してた。

鳥取駅から10分ほど歩いて、予約していた宿にチェックイン。

荷物を解き、駅周辺の飲食店街をうろうろ歩いて飛び込んだ八洲でもさえびの塩焼きと地酒を堪能でき、大満足だった!

もさえびウマーい!

20:00 宿へ帰還、就寝

宿へ戻り、シャワーを浴びて就寝。

明日は、いつか行ってみたいと思っていたあの駅へ、行ってみるのです!

楽天トラベルの全国旅行支援。宿泊自体が割引になるのはともかく(そもそもの元値が上がっていることも多いので)、地域クーポンがついてくるのがかなりありがたい。鳥取ではおみやげ購入と食事に使用。

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