シンプルな生き方・くらし方

【にちにち】「子離れ」より「親離れ」 / 正解がないなら自分で決めよう? / 残念だけど、あきらめます

LeicaQ作例

新型コロナウィルスで、世界中大騒ぎになってきました。

個人的には、最初期に心配していたほどにはいまのところ重症化率が高くないようなので、わが家なりの備えで淡々と対応して行こうと思っています。

ウイルスの変異ははやく、今後人から人へ感染していく過程で毒性があがることも大いにありうるため、引き続き警戒しつつ。

「子離れ」より「親離れ」

大人気「しいたけ占い」の占い師、しいたけ.さんへの相談記事について思ったことを。

わたしも実は精神的に30くんだりまで親離れができていなかったクチ。

親にべったりという意味ではなく、「母親はわたしがいないとだめだ」「母親のことを絶対に傷つけてはいけない、それなら自分がガマンすべき、そのほうがよっぽどラク」としか思えなかった。

はやくに父を亡くし、失意で嘆きくらしている母をわたしが支えなきゃ、という長女気質が災いしました。

ようやくその思い込みが抜けたのは、大きな病気をして人生がひっくり返ってから。

親の方ばかり向いている自分の目に、はじめて気づきました。

この記事の相談者である母親は、申し訳ないけれど(少なくとも自力では)子離れはできないと思う。

相談者のお嬢さん、ぜひ自分の方から親離れできますように。

自分の人生は自分のもの、自分で守っていくしかありません。

うしろに長く引きずっているロープを断ち切って、思い切って飛び立ってほしいな。

正解がないなら自分で決めよう?

家事に関する意識調査を基にした記事に、思ったことを。

わたしは怠け者なので、「家事には正解がないから」ときたら「じゃあ自分が納得する分だけやればいいんでしょ、あとはまあどうでもいいや」という方向にしか思考が向きません。

「家事には正解がないから」ときて「いくらでもできてしまう、際限がない」という文章につながるのがまったく理解できない…。

みんなまちがいなくわたしより忙しい毎日を送っているはずなのに、ほんとうにすごいと思う。

何が正解か、どこがゴールかなんて、自分が置かれている状況やライフステージによって人それぞれ千差万別。

何をどこまでやるか、何をやらないかなんて、自分で決めちゃえばいいんじゃないですかね?

人に決められるなんて、わたしは絶対いやだもん。

残念だけど、あきらめます

今年は娘が大学受験の年ということで、あちこちふらふら出かけていくことがなかなかできなそうなのです(かなしい)。

ところがその娘が2月に友達と泊りがけででかけることになったと聞き、娘がいない間ならわたしもどこか出かけていても構わないだろうと台湾への一人旅を予定していました。

前回の4泊5日台北旅に続き、今度は3泊4日で台南と高雄へ。

…だったのですが。

こればっかりはしょうがないですね…。

日本にウィルスを持ち込むことになってもイヤだし、もしかしてすでに無症状で感染していてそれを海外に持ち出すことになってもイヤだし。

残念だけど、あきらめます。

事態が収束したころに、チャンスを作ろうと思います。

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