シンプルな生き方・くらし方

【にちにち】「女の敵」って… / テンションが上がるものを選ぶ、ガンガン使う / 他人時間と自分時間

LeicaQ作例

年末が近づいてきました。

ことし最後のツイートまとめ。

「女の敵」って…

写真家である幡野さんの読者相談記事について。

「女の敵って女」ではなく「女の敵は不幸な人」。

言い得て妙すぎる!

実際に人生が上手く回っているかどうかではなく、人生が上手く回っていると「思える」時は、他人ごとにわざわざ首を突っ込みにいかないだろうなあと思います。

逆に、実際に人生が上手く回っていないかどうかではなく、人生がうまく回っていると「思えない」時って、自分以外の人のものごとにばかり気が回りすぎるというか…。

わたしも女として、昔からこれはものすごく実感があります。

だから、「まいにちを自由に、ごきげんにくらす」ことを目指し中。

自分をごきげんにしておいて、むやみに自分を誰かの敵にしちゃうようなことがないようにと思っています。

自分のごきげんは自分で取る。

それが結局自分を律し、自分を守ることになると信じて。

テンションが上がるものを選ぶ、ガンガン使う

写真家のken tanahashiさんのコラムについて感じたことを。

わたしは10月に「ライカQ」という新しいカメラを使い始めました。

なぜライカQだったか?の理由はあれこれあるのですが。

ken tanahashiさんの『最初は単純にテンションが上がるものを選んだ方が良いからです。』と言う言葉。

まさにコレ!結局コレ!

理屈じゃなく、自分の心がどうしても使いたい!と思うものを持ちたいし、使いたい。

それはカメラに限らず、日常のくらしの中で使う食器でも家具でも洋服でもアクセサリーでもメイク用品でも、なんでもすべて同じです。

自分のテンションが上がるものを選んで、使う。

わたしのいちにちいちにちは、その積み重ね。

そしてその積み重ねが、ごきげんな自分へとつながっているとも思っています。

他人時間と自分時間

堀江貴文氏のインタビュー記事について思ったことを。

わたしにとって家事は「他人時間」の部類になります。

いうなれば、自分がやりたくてやりたくてやっているわけでは決してなく、それをやるのが家庭におけるわたしのお役目だとわきまえているからやるというだけ。

だからできるだけ合理的に効率的にして、かかる時間を減らしたい。

そして、その時間を減らすことで、相対的に「自分時間」の割合を増やしたい。

そうしてできた「自分時間」で、自分が好きなこと、楽しくてやりたいと思うことをやりたい。

どんなにあがいたって1日は24時間しかないので、「自分時間」を増やしたいなら「他人時間」を減らすしかないです。

何をやるか、何をやめるか。

その時々、自分がおかれているライフステージの中での試行錯誤と取捨選択のくりかえしだと思っています。

ツイッターでは、日々感じることや思ったことをポツポツつぶやいています。フォローいただけると嬉しいです。

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