断捨離の効果

【断捨離の効果】すっきりした空間に感じた、いいところ3つ

子ども部屋を断捨離しました

息子が大学進学で家を出たので、子ども部屋を断捨離しました。

息子の部屋の片づけの仕上げをしたことで、くらしの整理をさらに進めたい気持ちがわたしの中でかなり盛り上がっています。

子ども部屋を断捨離しました
子ども部屋断捨離と、ここから始めるわが家のワクワク片付け計画3つ子ども部屋を断捨離! 要らないものを捨て、残しておくものをコンパクトにまとめたら、広々すっきり自由な空間がうまれました。ここからさらに家全体の片づけを進めたいから。そのために考えている計画3つをご紹介します。子どもが家を出た後の子ども部屋の片付けについて迷っていらっしゃる方へ。どうぞご覧ください。...

そんな中で最近手放したものと、すっきりさせた空間で感じたメリットについてまとめます。

#すっきり_さっぱり_断捨離 中

ツイッターで、「#すっきり_さっぱり_断捨離」というハッシュタグを作っています。

わたし以外にも、いろんな方がこのハッシュタグを使ってくらしの中で手放したものについてツイートしてくださっていて、情報共有の場にもなっています。

ここ最近の、関連ツイートです。

息子の部屋の片づけからどんどんほかに波及して、わたしも夫も娘もあれこれ手放し始め、家のあちこちがさらにちょっとずつ軽くなってきています。

すっきりした空間に感じたいいところ3つ

今回とくにすっきりと軽くなった息子の部屋に、感じたことが3つあります。

集中しやすい

ふだん1階のダイニングテーブルで行っているPC作業を、すっかりがらんとした息子の部屋の学習机に場所を移してやってみました。

断捨離でミニマムになった部屋を作業部屋に…はかどる!!!

なぜだかはわからないけれど、ダイニングテーブルでやっているときにくらべて格段に集中がしやすい。

わが家のリビングダイニングも決してモノが多くはないとは思いますが、それでも生活に必要なあれこれはあるわけで。

一方の息子の部屋(だった部屋)で目に入ってくるのは、デスクとベッドだけ。

「ノイズが少ない」というのはこういうことなのかも。

やる気がおきやすい

わたしが作業をしているところへ、娘がやってきました。

なんにもない部屋を作業部屋にしてみた大判の半紙に書く書道の練習をしたいそう。

ふだんこんなふうに進んで練習することはないのに…。

わたしのPC作業も、結局夕方以降にのんびり始めることになる日がほとんどだったのですが、ここにPCを置いて以来、朝の掃除などのルーティンが終わったらさっととりかかり、時間を決めてぱっと切り上げるようになりました。

がらんとしたスペースがあり、そこに身を置くと、気持ちがすっと切り替わる気がする。

きっと娘も同じように感じたのだと思います。

管理がしやすい

息子がいた時には、洗濯のためにシーツ類を回収するときだけ部屋に入っていました。

掃除などはすべて本人任せで、親はノータッチ。

息子が家を出たあとは、わたしが毎朝のルーティンでここも掃除をするようになりました。

掃除するエリアがひと部屋分増えたことになりますが、モノがほとんどないので負担感はいまのところ感じません。

ベッドの布団類は押し入れに片付け、パシーマのパッドシーツだけを残してかけておくことに。

パシーマを週一度選択して、ベッドのホコリ除けに週に一度これをはがして洗ってまたかけておけば、ホコリ除けとしては十分。

  • 日々さっと拭き掃除をして
  • 掃除機をかけて
  • 週に一度シーツを洗って。

 

モノが少ないと、管理も手間がかかりません。

おわりに

わたしは基本的にミニマル志向ですが、「広いスペースは要らない」とか「ワンルームでも十分」とはあまり思いません。

狭いよりは広いほうがやっぱりゆとりを感じるし、用途によってスペースはある程度区切れる方が生活しやすく感じます。

今後も自分なりの合理精神でモノを減らしつつ、管理がラクでしかも自分たちが気持ちよくつかえるスペースの範囲をどんどん広げていきたいと思っています。

 

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