食品

クリスマスの贈り物や年末年始の手みやげにも! 生チョコの元祖「シルスマリア」の生チョコ三種を食べてみた。

横浜馬車道 生チョコの元祖「シルスマリア」の生チョコ食べ比べレビュー

先日、横浜のゲストハウス「futareno(フタレノ)」へふらりと泊まりに行ってきました。

 

翌日、横浜の街を歩いていてたまたま前を通りかかったのが、なんと生チョコの元祖と言われるお店。

 

何種類か家族のおみやげに買ってきてみてとても美味しかったので、クリスマスのちょっとした贈り物にすることにしました。

生チョコ発祥のお店、横浜「SILS MARIA(シルスマリア)」

横浜の馬車道地区をてくてく歩いていたところ、通りかかったのがこちら。
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「SILS MARIA(シルスマリア)」です。

 

通りに面して掲げられた看板から抜粋します。

生チョコという名で世に出た最初の一粒。

 

1988年、寒い夜のこと、シルスマリアの厨房で、どこにも無い、全く新しいタイプのチョコレートが完成しました。

 

ショコラティエが、そのチョコに、生チョコという商品名を付けたことが、のちの生チョコブームへとつながって行きます。

 

もちろん、現在使われている、この『生チョコ』という言葉もその当時、シルスマリアで生まれた言葉です。

ほ〜!

 

「生チョコ」って、このお店から始まったんですね!

 

正確には、平塚にある本店で生チョコが誕生。いまはそのほかに、この馬車道店と、最近オープンしたての桜木町店があるそうです。

 

馬車道店の店内の様子です。(許可をいただいて撮影しています。)
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いろんな種類のロールケーキと生チョコが、ショウケースに並んでいます。

 

家族へのおみやげに、何種類か買ってきました。

シルスマリアの生チョコロールケーキ

じつはこの日は家族の誕生日でしたので、まずはこちらをひとつ。
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生チョコロールケーキです。
(リュックに詰めてきたのでちょっとへこんだ。)

 

切ってみると、中に生チョコがごろっとはいっています。
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夫が、「中の生チョコがなめらかで甘すぎなくて、すごく美味しい!」と絶賛していました。

シルスマリアの生チョコ三種

生チョコも三種類買ってきました。
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上から、
「スノーベリー」
「竹鶴ピュアモルト」
「オランジュ」
どれも、中には1cm角ぐらいの小さな生チョコがきっちり並んでいます。

スノーベリー

ホワイトチョコレートに、ドライストロベリーがたっぷりはいった「スノーベリー」。
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甘酸っぱいドライストロベリーが、ホワイトチョコレートによく合う。
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オランジュ

オレンジの香りたっぷりの「オランジュ」。
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かなりビターで大人っぽいオレンジの香りです。
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竹鶴ピュアモルト

立派な木の小箱に入った「竹鶴ピュアモルト」。
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口に入れると、ウィスキーの香りが鼻へ抜けていきます。
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ロールケーキと生チョコ三種を食べてみて、「竹鶴ピュアモルト」「スノーベリー」が大変気に入りました。

クリスマスのちょっとした贈り物に

クリスマスが近づいてきました。

 

この週末は、夫の方の親兄弟家族がわが家に集まり、クリスマスのお祝いをします。

 

毎年、ちょっとした贈り物としてお菓子を用意していますが、今年はこのシルスマリアの生チョコにしました。

 

なんと、シルスマリア、楽天にあったのです!

 

ありがたい!

 

この二つをセットにして、ひと家族ずつに。

親兄弟家族分4セットと、わが家にもワンセットの、合計5セット注文しました。

 

竹鶴とスノーベリー、ふたつでちょうど3,000円ぐらいなので、予算的にもかるめの贈り物にぴったりです。

 

日時指定のクール便で、まとめてわが家に届くことになっています。

おわりに

クリスマス、年末年始は、贈り物をする機会が多くなります。

 

夫側の親類はもう子どもが大きくなっている家庭ばかりなので、心ばかりの贈り物は消えもので選ぶことが多くなりました。

 

今回選んだ「シルスマリア」の生チョコは、その性質上遠方へ持っていく手土産としては難しいケースも多いでしょうが、顔を合わせた時に気軽に手渡しするちょっとした贈り物にはとてもいいものだと思います。

 

機会がありましたら、ぜひ一度お試しください!

 

シルスマリアには、ご紹介した以外にもいろんな種類の生チョコがあります。「国士無双」「一刻者」など、人気のお酒の生チョコも! 男性にも喜ばれると思います。

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