シンプルな生き方・くらし方

【にちにち】捨てたほうがよっぽどいい、「楽しい人生を送ってください」、ミニマリズムってモノの数じゃなくて

横浜みなとみらい

2019年10月12日、まさに今日、日本を百年にいちどの巨大台風が襲いました。

週の初めにはすでにかなりの警戒を呼び掛ける台風情報が流れ始めていたため、災害備蓄を厚くしたり家のまわりを片付けたり。

台風へのそなえに明け暮れた一週間でした。

そんな中でのツイートのまとめです。

捨てたほうがよっぽどいい

インテリアをセンスアップするのに300円ショップを活用しよう、という記事について。

「300円ショップでおしゃれっぽいものをあれこれ買い物するより、部屋にある余計なモノを全部手放す方がよっぽどセンスアップ(?)だしお金もかからないんじゃと思ったり。」

わたしの考えは、これ以上でもこれ以下でもありません。

ひとつ300円だって、10個買えば3,000円。

一方、使ってもおらずホコリをかぶったような雑多なあれこれを捨てるのには、(基本的には)お金はかかりません。

シンプルにすっきりさせれば、掃除だってかんたんです。

なんとなくおしゃれ「っぽいもの」をあれこれごちゃごちゃ置くぐらいなら、いっそなんにもなくしてすっきりとさせたほうがずっとすてきで居心地のいい空間になる。

わざわざお金をかけて、むずかしく、手間もかかることをするのはもったいないです。

「楽しい人生を送ってください」

「楽しく生きる」ことの効用について。

16年前、わたしは長期にわたって入院して抗がん剤治療を受け、それでも腫瘍が消えなかったのでクリーンルームで自家移植をし、それでもだめで1か月間放射線治療を受け、「もうすべてやった、これ以上できることはないから」と言われて退院しました。

でもこれ、決してネガティブな雰囲気ではなかったんです。

 

  • とりあえずいまできることはすべてやりきったよね。
  • このあとどうなるかなんて誰にもわからないし、心配しても仕方ない。
  • まあ、楽しく生きて行きましょう、それだけで体内の免疫ってものすごく上がるので。
  • ボクの患者さんは再発とかしないでみんな元気にやってます。

 

おおらかな先生で、ありがたかったなあ。

そうして退院してきて、それでもやっぱり長い治療で心身ともにぼろぼろでしんどくて、その時に同じくがん経験者だった義父と義母から主治医に言われたのと似たようなことばを掛けてもらいました。

がんを手放すためにまず最初にやったことは、自分の脳をだますこと。からだが変わればこころも変わる。わたしは悪性リンパ腫経験者です。 ことしの夏の検診を最期に、もうこれ以降受診は必要ないということになり、がんを「卒業」しました。 ...

こうやって自分の脳をだましつつ、楽しく生きる練習を積んできて16年。

おかげさまでまだ元気に生きています。

楽しんで、免疫高めて、元気に生きて行きたいものです!

ミニマリズムってモノの数じゃなくて

わたし、「持ちモノをいくつにする」とか「部屋になんにもなくする」みたいな「ミニマリズム」「ミニマリスト」にはあんまり興味ないです。

モノの数とかあるなしとか割とどうでもよくて、「いまここにあるものが、自分自身も含めて自分のすべて」だと思って大事にできるかどうかのほうがよっぽど重要だと思ってて。

モノの問題ではなく、自分自身の中身の問題。

それがわたしにとっての「ミニマリズム」だな、と。

 

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