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【ライカQに使える! 】激安互換バッテリー・サムレスト・レンズフィルター等カメラアクセサリー一覧

ライカのフルサイズコンパクトデジタルカメラ「LeicaQ(ライカQ)」にピッタリのアクセサリー類一覧

コンパクトなデジタルカメラ「LeicaQ(ライカQ)」を使い始めて、一か月半が経ちました。

写真を撮りたい!撮るのがたのしい!とほぼまいにち近所を歩いて試し撮りしたり、おなじくライカユーザーの友人たちとフォトウォークに出かけて行ってはたのしんでいます。

きょうは、そんなライカQを使うにあたって快適度をぐっと上げてくれたアクセサリー類をリストアップします。

ライカQにぴったりのカメラアクセサリーリスト5

ここでは、ライカQにぴったりのカメラアクセサリーを5つご紹介します。

どれも個人的に使用確認済です。

ライカQ SIGMA互換バッテリー

ライカはカメラ自体もいいお値段なのですが、充電バッテリーもそれはそれはいいお値段…。

予備バッテリーをライカ純正で持とうとすると、1つ1万円以上したりします。

ということで、わたしはこちらのバッテリーを購入。

幸いなことに、ライカQはこういったサードパーティー製の互換バッテリーが使えるのですよね。

純正バッテリーでなくてもとくに不都合や不具合は感じず、快適に使っています。

ライカの電池は1本充電するのに2時間以上もかかったりするので、念のために互換バッテリーを2本追加し、ライカ純正のバッテリーとあわせて3本体制でまわしています。

3本あるとさすがにかなり安心感があります。

それも、格安だからこそなせる業。

ライカQ サムレスト

ライカQはフルサイズデジタルカメラとしてはかなりコンパクトですが、それでもそれなりにずっしりとした「かたまり感」があります。

たとえば左手に持った食べ物を撮りたいと思った時に、右手だけでカメラを支えてぶれずに撮影するのは結構大変。

そこで、右手の親指を掛けてホールド感を高める「サムレスト」をとりつけました。

純正だとこれもなんと数万円かかる(…汗)ところを、こちらのサードパーティ製なら2,000円以下で。

ライカ本体をしっかりと親指で支えられるようになり、安定感が増しました。

やや気になる点としては、ライカQの特徴でもある35mm・50mmのクロップボタンがやや押しにくくなったかな。

とはいえこれも慣れの問題で、時間が解決するかと思います。

ライカQ 液晶保護フィルム

むやみに傷をつけるのもいやなので、ライカQ背面の液晶モニターの保護フィルムを貼りました。

こちらのサイズのものを使っています。

きれいに貼りやすくてよかったです。

ライカQ レンズ保護フィルター

ライカQを使い始めたころ、同じくライカユーザーの友人たちにまるっきり素人まるだしの質問をしました。

「レンズフードがついていても、レンズの保護フィルターって着けたほうがいい?」

みなさん満場一致で「YES!着けとけ!」ということだったので、こちらを購入。

ライカQのレンズフードは金属製でとても安心感がありますが、たしかにそれでもレンズ自体を保護しておくに越したことはないですね(素人まるだし)。

実際、周りで保護フィルターを着けていてレンズが無事いのち拾いした例を何件か見ているので、やっぱり着けてよかった。

安心です。

サクラスリング

これまで使っていたキヤノンのミラーレス一眼「EOSM100」がものすごくコンパクトで軽かったので、ライカQがいかにコンパクトとはいえ、やはりずっしりとした重みを感じます。

ベルト状のカメラストラップでは首と肩に食い込んで痛かったので、こちらを購入。

重みを分散してラクにしてくれるだけでなく、カメラをくるんで持ち運べたりレンズキャップを収納するポケットがあったりでほんとうに使いやすいストラップで大満足です。

スカーフのように華やかな女性用のイメージですが、渋めでシンプルな男性用モデルもいろいろあります。

ライカQにあると便利なアクセサリ―リスト3

こちらでは、「必須」とはいかないまでも、ライカQを使うにあたってあると便利だと感じたアクセサリーを3つご紹介します。

ケンコー ブラックミストNo.1

以前も話題になっていたレンズフィルター「ブラックミストNo.1」。

レンズに取り付けると、ふわっとやわらかでノスタルジックな写りになります。

ライカQはレンズ固定式であれこれレンズを取り換えることができないので、こういったもので変化を加えられるのはたのしい。

このフィルターをレンズにつけるだけで、ちょっとオールドレンズのような雰囲気になります。

いまは画像編集ソフトでいくらでもこういった効果を加えられますが、わたしはめんどくさがりやでできるだけ撮った写真を加工する手間を省きたいのですよね…。

2,000円しないお値段なのもイイ。

アップル純正 SDメモリリーダー

ライカQで撮った写真データをスマホなどに吸い上げるための純正アプリ、「LeicaFOTOS」。

これがもうびっくりするほど出来があらくて…。

画像の読み込みも遅いし、それ以前にそもそもWifi接続ができない(怒!)なんてことも多い。

アプリの評価を見てみるとお怒りのレビューが多々見受けられるので、みなさん同じ思いのようです。

しかもなかなかアップデートもされず改善がみられなそうなので、あきらめてこちらを購入しました。

iPhoneとライトニングケーブルを介して接続して読み込むSDメモリカードリーダー。

こういったものはサードパーティー製はこわいので、アップル純正を購入しました。

使ってみてやっぱり、いやー!はやい!。

これまでまず不安定極まりないWifi接続を経てライカアプリを立ち上げ、写真をいちまいいちまい読み込むのにさらに途中で飽きるほど時間がかかっていたのが、うそのようにあっという間に読み込みが完了します。

デメリットとしては、並んだ撮影画像のサムネイルをいちまいずつ拡大表示することができないこと。

なので、取り込むときにいちまいいちまい確認しながら選ぶというよりは、すべてをまず一旦スマホなどにさっさと吸い上げちゃう。

そしてスマホの方で拡大表示して選択&不要なものを消去、という流れにしています。

断然スピードアップ&安定です。

追記

「SDメモリリーダーからの拡大表示できますよ!」と前のめりさんに教えていただきました。ちゃんとできました!

これで選択しやすくなる!ばっちりです!

HAKUBA レンズペン

これは、「まさか、これまで持ってなかったの…?」と言われるアイテムかも。

レンズをきれいにするためのブラシです。

こちらは、片側にレンズをきれいに拭きあげるセーム革、もう片側にレンズの汚れを払う山羊毛のブラシがついています。

ペンのような形状で持ち運びもラク。

使いやすいです。

ライカQのアクセサリーリスト おわりに

ライカQを使い始めるにあたり、必要そうなアクセサリー類をいろいろ探しました。

なかなかまとまった情報がなく、サイズはこれで合っているのだろうか?これは本当に使えるのだろうか?といった不安を感じることが多かったので、これを機会に自分が使っているものを整理してみました。

ライカ自体決して安いカメラではないので、アクセサリー類は割り切って安く済ませられるところは安く。

そして、基本動作に問題がないものを使いたいとお考えの方の参考になれば幸いです。

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