すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

ふきんハンガー、台所で場所をとっていませんか?ふきんは使う場所に掛けてつかいやすく。

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現在の台所です。

ダイニングへの扉からみた台所

すっきりをキープしつつ、機能性もおとしたくない。
いつもそのバランスを考えてモノを加えたり減らしたり、収納を工夫したりの試行錯誤をしています。




あらためて身の回りを見渡してみると、すっきり使いやすい状態にするために、置くものを極力減らし、かべに掛けたり吊るしたりしているものが多いことに気づきました。


吊戸棚下にふきんを掛ける

まずは、ふきん。



食器を拭くふきんをワンアクションで干せるように、吊り戸棚下にふきんハンガーを取り付けています。

ふきんは吊戸棚下のハンガーにかける


使ったふきんは、乾きやすいようにすぐにここへ掛けておきます。





ふきんを掛けているホルダーはこちら。


なんと、この記事を書くために購入履歴を調べてびっくり!
これ、ふきんハンガーではなくて、キッチンペーパーホルダーでした!



シンプルなキッチンウェアメーカー、山崎実業の「Tower」シリーズのホルダーです。






同じシリーズの、(本当の)ふきんハンガーはこちら。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

tower(タワー) 引掛け布巾ハンガー
価格:1296円(税込、送料別) (2017/1/10時点)


こちらが本来のふきんハンガーですが、わたしののぞむ使い方だとバーが三本もあるのは多すぎです。



それで、よりシンプルなキッチンペーパーホルダーのほうをふきんハンガーとして使おうと思って、購入したのを思い出しました。



置き型はスペースの邪魔

じつは、アマゾンでの売れ筋一位のふきんハンガーはこちらの「置き型」のようです。

折り畳み式ふきんハンガーは場所をとる

わたしの場合、これだと作業中にぶつけたり引っ掛けてさたりしてひっくりかえしそうですし、そもそも作業スペースを取ってしまうので用途に合いません。



使わないときにはしまっておけるといういい面もありますが…。



ふきんは頻繁に使うものなので、ハンガーをいちいち出したりしまったりするのもやっぱり面倒です。


シンプルに、使う場所のちかくに

いま使っているものはシンプルなので、使っていないときも視界を邪魔しないのもありがたいです。




「使うものは使う場所のちかくに」の鉄則どおり、水切りかごのすぐ上に設置してあるので、ふきんをさっと手に取って食器を拭き、またすぐにかけて乾かすことができます。




スペースも、作業の導線もすっきりです。




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