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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

シンプルでタフで安全。アメリカ製アウトドア水筒「ナルゲンボトル」は、日常生活でも大活躍!

半年前に、子供達が以前使っていたワンタッチキャップつき水筒を処分。
存在すら忘れていたその水筒専用パッキンのストックも、先日ようやく手放しました。


▼本体がないのに、パッキンだけを大事に保管していたお話はこちら。

今日は、その後もヘビーに使い続けている、シンプルな水筒をご紹介します。


飲み物は、常温でいただく

わが家はみな胃腸が強くないのか、冷たい飲み物をあまり好みません。



夏の間にがぶがぶ飲む麦茶や三年番茶も、常温でいただくことがほとんど。
子供達が部活動にもっていくお茶は、真夏ですら氷を入れてと言われたことはありません。



だから、水筒に保冷機能とか、必要ないんですよね。



…余談ですが、子供達はアイスやかき氷もまったく食べません。



小さい時、おともだちの家に遊びに行ってアイスを出してもらったのに断ったらしく、「この世にアイスを好きじゃない子供なんているんだ!」と、そのお母さんにびっくりされたことがありました(苦笑)。



シンプルで軽くて安全な「ナルゲンボトル」

冬の寒い時期にあたたかい飲み物を入れるちいさなマグタイプの保温水筒ももっていますが、それ以外は保温も保冷も不要なわが家。



水筒は、こちらの
「ナルゲンボトル」
を使っています。

左から、380ミリリットル、500ミリリットル、1リットル。


どれも、ヘビーユースで傷だらけです。


▼Nalgen販売サイトより。

ナルゲントレイルプロダクツは本来研究用業務の規格品として開発されたプラスチック瓶で、米国ナルジェ社が特別に発注した純度の高い最高級プラスチック原料を使用し、
厳格な品質管理のもとに、各種プラスチックの特徴を十分に生かした製品を作り出しています。この品質管理のもと今日では最も厳しい大自然に適応する製品として、
国を超えて世界中のあらゆる地域のハイカーやキャンパー、クライマー、バックパッカーらに信頼されています。又、ナルゲンはキッチン用品としても使われています。

特徴
原産国:アメリカ
原料樹脂:本体飽和ポリエステル樹脂/キャップポリプロピレン
耐熱温度:本体100℃/キャップ120℃
耐冷温度:本体-20℃/キャップ0℃
BPA(ビスフェノールA)を含まない、体に優しいボトルです。
割れや破裂に強い耐性がありナルゲン独自の液漏れ防止システムで液漏れしません。


ハイクやトレイルランニングなど、アウトドアスポーツで支持の高い「ナルゲンボトル」。



プラスチックなので軽くて丈夫。
しっかりしたスクリューキャップで漏れもなし。
パッキンがないので洗いやすい。



研究業務用の規格を満たした良質のプラスチックを使っているので、熱湯をいれても、人体に有害とされる環境ホルモン、BPA(ビスフェノールA)が溶け出すこともないとされています。



飲み物を入れるものなので、質の悪い素材は避けたいですよね。
その点もナルゲンは優秀なのです。



シンプルだから、柔軟に使える

ナルゲンボトルは、ある意味ただのシンプルなプラスチックボトルです。



しかし、シンプルだからこそ、タフでフレキシブル。



ふだんの仕事やお出かけの時にお茶を入れて持つのはもちろん、だいすきなひとりキャンプの時も、わたしはナルゲンボトルを必ず持っていきます。



夏場なら、お茶やお水をいれたナルゲンを、すこしキャップを緩めて立てた状態で冷凍庫であらかじめ凍らせておき、ナルゲン自体を保冷剤がわりに。



中で氷が溶けたら、そのまま飲んだり、料理に使う。



よる寒いときなら、お湯を沸かしてナルゲンにいれて手ぬぐいで巻き、湯たんぽとして寝袋に放り込みます。



中学生の娘は、冬のあさ一番で淹れた三年番茶を熱々のままナルゲンにいれ、それをカイロがわりに手に持って登校。



…やってることが親子おんなじですね(笑)。



密閉できるので、インスタントコーヒーやお茶などを保存する容器として使うかたもいるそうですよ。



シンプルだからこそ、使う側の発想で、日常生活でもいろんな使い方ができます。



多彩なラインナップから自分に必要なものを

ナルゲンは、容量やカラーなどでバリエーションがとてもたくさんあります。



わが家はその日の気分で使う人が入れ替わるので、三種類の大きさのものを、お茶の色が綺麗にみえるスプリンググリーンでカラーを統一して使っていますが、使う人ごとに色分けしてもいいですね



アパレルメーカーや、デザイングループなどのコラボボトルもあり、かわいい&カッコいいデザインのものもたくさん販売されていますよ。



ナルゲン専用の保冷カバーもありますが、手ぬぐいやハンカチで代用できるので…これはわざわざ購入しなくてもいいかな。

▼缶ビールの保冷カバーを手放したお話はこちら。



そんないろいろあるナルゲンのオプションのなかで、購入してよかったものが、これです。

▼ナルゲン イージーシッパー

380ミリリットルタイプと1リットルタイプの ボトルの口の内径に沿ってはめ込むもの。
(500ミリリットルタイプだけは、口径が少し小さいので別商品になります。)



ナルゲンは口が広いため、洗いやすいのはいいのですが、それだけに中味が出てくるときの量の加減が難しい。



この内蓋をつけると、ガバッと出てくるのをふせいでくれ、ちょっとずつ飲むということがしやすくなります。

内側にはめているだけなので、洗うときはかぱっとはずして丸洗い。
清潔が保ちやすいのもいいです。



シンプルなものにシンプルなものを組み合わせることで、機能性があがる。
シンプルだからこそ、アイデア次第で自由にヘビーに使い倒すことができる。



ナルゲンボトルは、アウトドアの水筒としての使用に限るのはもったいない、優秀な生活道具です。




▼いちばん使いやすい、500ミリリットルサイズ



▼大きめ1リットルサイズはこちら



▼わたしが仕事に持って行くのはこの380ミリリットルサイズがぴったりです。

どれも使いやすい!
おすすめです!


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