シンプル思考

【頭とこころを、からっぽに】くらしに坐禅&椅子坐禅を取り入れています。そして、鎌倉の禅寺、円覚寺へ。

きょうは、「あたまとこころの緊張を手放し、からっぽにしたい。くらしに、坐禅を取り入れています。」について書いています。

坐禅会に参加しています。

二年前から、夏の間、週末の早朝に市内のお寺で開かれている坐禅会に参加しています。

朝六時に始まり、30分間の坐禅。

たった30分ですが、

  • 背筋を伸ばして坐蒲(ざふ)に座り、
  • あぐらを組み、
  • 面壁(壁に向かって座る)し、
  • 手は法界定印(ほっかいじょういん)を結び、


曹洞禅ネット公式ページより転載

  • たたみ半畳先を半眼(はんがん)で見つめ、
  • 深い呼吸をすると、

こころが少しずつ落ち着き、いつもぐるぐる回って緊張しているあたまが、すこし軽く、すっきりするのがわかります。

さいごに般若心経を唱和し、お寺で漬けているというおいしいお漬物といっしょに湯茶をいただき、解散。

夏の間、週に一度、一時間。貴重なひとときです。

坐禅を、くらしにとりいれる

坐禅であたまとこころがすこし軽くなるあの感覚。日常生活でも味わいたい。

煩悩だらけのわたしが、くらしの中でいきなり「瞑想」状態に入るのは不可能ですが、坐禅には先に挙げたような決まった型がある。

それを忠実にたどることを繰り返すことによって、だんだん瞑想状態へちかづいていく道筋をつけられるのが、坐禅の素晴らしいところ。

とはいえ、坐禅会でやっていることを家で忠実に再現するのはなかなか難しいので、わたしは、より日常に取り入れやすい、「椅子坐禅」を行なっています。

なんでもいっしょ。練習練習。

そして、鎌倉へ。

昨日から、鎌倉にきています。

北鎌倉の名刹「円覚寺(えんがくじ)」で、朝の参禅。


ずっと前からやってみたかったこと、叶いました!

鎌倉、「禅の旅」については、あらためて。

▼椅子坐禅のやりかたはもちろん、生きづらさをやり過ごす、禅のこころへの作用もよくわかります。

▼わたしの自己紹介です。
はじめまして、あらためまして、自己紹介。 – すっきり、さっぱり。

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