シンプルな生き方・くらし方

【にちにち】ものすごい愛とエネルギー / 「いただきます」も言えないの? / 子どもたちとのコミュニケーションに合いの手を

LeicaQ作例

関東の平野部でも雪が降ったという凍えるような寒さのきょうは、センター試験の日。

去年のいまごろは、息子の受験が無事はやばやと終わってくれ、ほっとしていた時期でした。

来年のいまごろは、今度は娘の受験。

さてさて。

ものすごい愛とエネルギー

高校生の娘が、お友達の誕生日プレゼントを手作り。

100均のアイテムだけで、白とグリーンをベースとしてすっきりとかわいらしく作り上げていて、感心。

できあがったものをありものでまた上手にかわいくラッピングして意気揚々と持っていき、「友だちに渡したら狂喜乱舞してた」と満足そうでした。

娘は小さいころから夢中になったときの集中力と持続力がすさまじく、それは親であるわたしはまったく持ち合わせていないすばらしい能力だと思ってきました。

大きくなるにしたがって脳みそも心もどんどん要領がよくなり、効率的でないことはどんどんそぎ落とされていってしまうことが多いけれど。

娘にはぜひそのエネルギーを保っていって欲しいのですよね。

学校のことだけでも忙しく、年明けからは来年の受験に向けてさらに学校のことが大変になってきている中、友だちのためにここまで楽しくエネルギーを注ぎきることができる娘のこと、シンプルにすごいと思っています。

「いただきます」も言えないの?

ブロガーのフミコ・フミオさんのツイートに思ったことを。

「こっちはお金を払っているんだから、”いただきます”も”ごちそうさま”も言わなくていい」。

こんなおかしなこと、いつごろから大きな顔で言われるようになったんですかね???

お金を払ったひとがいちばんエラい、 お金を払えばすべてチャラ。

目の前に供されてくるまでにその食事が経てきた、たくさんの人の手やものごとへの感謝の気持ちがみじんもない。

…たいしたお金を払ってるわけでもないくせに 笑。

人生のできごとすべてを一方から他方へ流れるだけの貨幣価値換算でしかとらえられないなんて、あまりの精神的な貧しさに悲しくなります。

子どもたちとのコミュニケーションに合いの手を

子どもたちとのコミュニケーションに関して思ったことを。

わたしは自分がこんな感じなのでこう…親の威厳的なものがほぼ皆無な自覚があり。

わが家の子どもたちと話をするときは基本、

「へー、すご!」

「ほー!初めて知った」

「いやそれ素晴らしい」

「さすがー!」

みたいな、合いの手やチャチャ的なことばかり言ってる気がします。

胸を張って教え諭すようなものを何一つ持っていないからではありますが、こういう合いの手が入ると子どもたちも気分がノッてくるのか、学校のこと、成績のこと、友だちのこと、部活のこと、読んだ本のこと、よく見ているYoutubeのこと、好きな音楽のこと、うれしかったこと、イヤだったこと、割となんでも気持ちよく話をしてくれて楽しい。

娘など「このあいだのテスト、クソクソのクソだったー!」とかケロッととんでもないことを言っているのを聞くと、ああ、この子はそれを聞いてわたしたち親があれこれとやかく言ったりお説教するとは思っていないんだなと、なんとなくホッとしたりします。

道徳的、社会通念的に諌めるべきはもちろんきっぱりと厳しく諌めますが、そうでないときは子どもであってもお互いひとりの人間としてたのしくコミュニケーションできるようでありたいと思っています。

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