シンプルな生き方・くらし方

【にちにち】自己を肥大させすぎない / 自分で選び、自分で決める / 遠回りだってたのしい

LeicaQで紅葉撮影

今週はやっと寒い日も出てきて、ようやくすこしずつ紅葉が進んできた感じ。

天気のいい日にはMyカメラ「ライカQ」を持って、近所の公園の紅葉を取り歩いたりしまくった一週間のまとめ。

自己を肥大させすぎない

人生の最終段階でどのような対応を望むのか、「人生会議」で家族ら大事な人たちと話し合っておこう、という厚生労働省が作成したポスターへの批判が相次いだという記事について。

わたしもがんの経験があるので、がん患者の「お気持ち」に配慮すべきとあると、うーんそうか…、とも思う。

でも、何かを表現することにおいて、全方位から何の文句もでないように配慮しつくしたものに果たして魅力やエネルギーはあるんだろうか?

そんなの、だしを取った後のカッスカスのでがらしみたいになりそう、って思っちゃう。

しかもそもそもこの件、「お気持ち配慮」を求めたかたちになっているのはがん患者自身ではなく、患者団体みたいだし…。

そして、実際に届いている抗議文はたったの2通しかなかったみたいだし…。

この件はさすがに、患者団体が自己を肥大させすぎかと。

極言すれば、いわば「他人」を代表して「自分」の怒りを増幅させてるわけで。

「自分以外の人のためになにかをしてあげる自分」って感情ほど、余計で面倒でものごとをややこしくするものはないと思う。

個人でも団体でも、自己を肥大させすぎるのって危うい。

自分で選び、自分で決める

「ときめき」でするお片付けメソッドが世界を席巻しているという、こんまりさんの新動向から感じたことを。

わたしはいろんなものごとにおいて「方法論」的なことにまったく興味がないので、こんまりさんの「ときめき」によるお片付けメソッドについてもごくごくざっくりした知識しかありません。

まあでも、ネットショップ開店にはちょっと笑いました。

そこに並べられたものが全体的にちょっとずつ不思議だったり微妙だったりで、あれだけ「ときめくかときめかないか」でガンガンにモノを捨てるようにみちびいておいて、そのあとにこういうものたちを置くようなライフスタイル提案がくるというのもすごいなと。

結局、何が「ときめくかときめかないか」、何を手放すか残すかというひとつひとつの選択は、徹頭徹尾自分自身でやりぬくしかないのだと思います。

出すにしろ入れるにしろ、自分で選び、自分で決める。

遠回りだってたのしい

ヨガをやっていて感じたことを。

自宅でほぼまいにちヨガをやるようになって4か月。

特に開脚のポーズはやっていないのに、気が付くと結構あしを広げられるようになっていました。

股関節の柔軟性は全身の柔軟性とリンクしていると聞いたことがあるので、これは嬉しい変化。

もちろん、開脚を広げられるようにするには恐らく、まいにちまいにち開脚をがっつりやるのが最短距離なはず。

でも最近思うのです。

コスパよく要領よく最短距離で目的にたどり着くことばかり考えたりやったりするのって、つまらない。

一見、関係がうすいように見えることだって、すべて結局どこかへつながっていくわけで。

気持ちのいい横道へ入って進んでいくことで、最短距離で直線で進んでいたら見えなかったものが見えたりもする。

遠回りだって、豊かでたのしいです。

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