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断捨離したもの、こと

【庭木を断捨離!】アラフォー妻&アラフィフ夫、わが家なりの終活準備。

きょうは、「庭木を断捨離!ちょっと早いけど、わが家なりの終活準備スタート」について書いています。

緑あふれる庭

築19年の、中古戸建のわが家。5月で、この家に越してきて丸二年が過ぎました。

以前ここに住んでいらした老夫婦、かなりしっかりとしたお庭を造られていました。

常緑、落葉とりまぜて植栽され、その木々の間には四季折々にいろんな花が咲いてくれます。

窓からの緑が目に入るたびに、この家に住むしあわせを感じます。

庭師さんをお願いする

そんな庭ですが、今回、庭師さんに入ってもらうことに。

いまの状態、木の本数も種類も、とにかく多い!



それがどんどん枝をのばし、お隣の建物がまったく見えないぐらい茂っています。

近隣の視線を避けることができますし、緑が豊かなのはほっとするのですが、奥まで入って手入れをするのにも一苦労。お隣さんの敷地に落ち葉が舞っていくだろうことも、気になっていました。

そこで今回ご近所さんの紹介で、一級造園技能士の資格をもった若い庭師さんにきてもらい、庭木の整理をお願いすることにしました。

庭木を大幅に減らす

  • 南面のお隣さんとの境界に沿って植わっていたアカメガシやヒイラギは、目隠しの塀があるのだから不要。20本ほどを伐採。
  • 椿の木も、毛虫がつきやすいので伐採。
  • おおきな木の陰に隠れてしまって陽があたらず、ちょろちょろとあちこちに残っていたツツジも伐採。
  • 玄関前のエゴノキは三本の株立ちになっていたものを、一本に減らしてもらいました。
  • その足元にあったウツギや沈丁花も数を減らしました。
  • 東側に二本あったモミジのうち、ダイニングの窓から見えない一本も伐採。

そのほかにもいろいろ間引いたため、全体の本数がかなり減り、庭と外構がすっきりしました。

すっきりしすぎて周りの御宅が見えるようになってしまったので、アフター写真は一枚だけで(笑)。前項3枚目の写真と同じくらいの場所から撮っています。

風がとおるようになり、陽も入りやすくなったためか、残った木々がこころなしかイキイキし始めたような気がします。

10年後、20年後のために

現在、アラフィフの夫とアラフォーの妻。いまはまだ何の問題もありませんが、はしごに乗っての庭木の手入れが、果たしていつまでできるかわかりません。

すべて無くしてしまうのがいちばんてっとり早く簡単ですが、くらしにうるおいをもたらしてくれるものでもある庭の緑。すこし先を見据えつつ、その時々で負担にならない程度のバランスをとっていきたい。

それを考慮しての、今回の庭木の断捨離、第一弾となりました。

この家に気持ちよく住み続けたいから。少し早いですが、わが家なりの終活準備のつもりです。

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