家族・子育て・人間関係

【祝!国立大学志望学部合格!】自分で選び、決断しきった、娘の大学受験記録

ミニマリスト一家の大学受験記録

高校生の娘の大学受験がおわりました。

国立大学の志望学部に合格をいただき、4月からキャンパスライフ&ひとり暮らしが始まります。

娘の大学受験に関するあれこれ、記録しておきます。

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「らしさ」いっぱいだった大学受験

ふり返って見ると、娘「らしさ」、わが家「らしさ」がぎっしり詰まった大学受験だったなと思います。

ノー塾・ノー予備校

2年前の息子同様、娘も塾や予備校にお世話にならずに通しました。

まいにち学校の授業おわりに気の合う友だち数人と自習して帰宅。

家では「スタディサプリ」と過去の模試のとき直しなどをひたすらやっていたようです。

「スタディサプリ」に掛かった費用は息子と同じく、2万円程度。

月2万円ではなく、トータル2万円です。

…安い、安すぎる 笑。

親としては、わからない問題を自力でクリアできるんだろうとか、受験情報の収集は大丈夫なんだろうかとか心配になることもありましたが、本人が塾や予備校に行く気がさらさらないのだから仕方ない。

学習面でわからないことはいっしょに自習している仲間同士で教えあったり、学校の先生に質問して教えて頂いたり、受験情報収集も学校の先生としっかりコミュニケーションを取るなどして、うまいことやっていたようです。

頼もしい。

親からの条件は、3つ

受験する大学の選択に当たっては、家庭ごとにいろいろな条件がかかわってくるかと思います。

わが家で子どもに出した条件は3つ。

  1. 自分で調べて自分で選ぶこと、自分で決めること
  2. 大学の偏差値やレベルといった外からのものさしではなく、「自分のやりたいこと」に基づいて選択すること
  3. 受験校数などに制限は設けないが、合格したらここに行く!と言えるところだけを受験すること

以上の3点だけを口を酸っぱくして繰り返し繰り返し伝えていました。

その結果、娘が選択して受験したのは、

  • 国立大学A(前期受験)
  • 国立大学B(後期受験)
  • 私立大学X(共通テスト利用で3学部受験)

となりました。

思てたんと違う…こともある

上記のような条件で受験が始まり、いちばん最初に私立大学Xの3学部に合格をいただき、うち1学部を選択して入学金納付をしておこう!という段階になって、思てたんと違う…ことが起こりました。

娘が、「私立大学Xのどの学部も手続きをしなくていい、国立大学の前期後期ともに落ちたとしても、私立大学Xに行く気はない」といい出したのです。

…オイ…さっそく話がちがうやないか 笑。

とはいえ、話を聞いたところ本人がよくよく考えて出した結論であることもちゃんとわかったので、私立大学Xへの入学金納付は見送り。

「おさえ」のない、背水の陣状態での受験となりました。

自由って、キビシイね

わが家では、高校3年間を通して娘の進路選択に一切口を出しませんでした。

これは子どもにとっては自由であると同時に、かなり覚悟もいること。

当然、親としてはあえて厳しいことを要求していたつもりです。

実際、娘は後期受験で「国立大学B」と「国立大学C」のどちらを受験するか、かなりギリギリまで迷っていました。

結局受験したのは「国立大学B」。

どうしてそちらを選んだのか聞いてみたところ、

  • BもCもどちらも自分がやりたいことに沿っている
  • 自分の中での条件はほぼ同じで、選びようがない
  • でもBを選んだのは、Cは地域への還元志向が強いイメージ、Bは地域というよりグローバルに開かれている雰囲気を感じたから
  • 学校の先生に相談したときにも、確かにBは高校への情報提供の仕方も非常にオープンな感じがする、といってもらったから

とのことでした。

今年はコロナ禍でオープンキャンパスなどもなく選択のもととなる情報が少ない中、自分でできる限り調べ、学校の先生にも力添えをいただき、ひとつひとつ自分で判断して選択して行ったこと、本当に立派だと思いました。

それでもポイントポイントでものすごく迷っていたので「自由ってさ、自分で決められるってさ、すごくいいことでもあるけど、すごくキビシイことでもあるよね 笑」と言ったら、「学校の先生にもおんなじこと言われた 笑」と返ってきました。

それを自分の体感として実感できたことだけでも、娘の人生にとって大きな大きな価値があった。

親としてはそう思っています。

自分で選ぶ、決断する

こうして選んで受験した国立大学Aは残念ながら不合格、国立大学Bには合格を頂きました。

結局、話がちがう…!と思いつつも私立大学Xの入学金納付を見送ったことは、最後の最後で吉と出ました 笑。

払うはずだったのが払わずに済んだ数十万円は、ありがたく新生活の準備などにつかいます。

お金の面だけで言うのではなく、自分で考え、選び、決断することができた娘の成長そのものが、本当にありがたかった。

我が子ながら、実に立派だったと思います。

おわりに

娘が学校の先生に電話で国立大学Bの合格連絡をした際、わたしも電話を代わってもらい、お礼をお伝えしました。

先生から、

「国立大学Bと国立大学Cのどちらを受験するかを決めた時も、私立大学Xのおさえを全部やめるという決断をした時も、 ”この子らしいなあ!” と思いました。自分の興味関心に基づいて、やりたいことをしっかり見据えて進路選択をしていて、すがすがしかった。いい受験だったと思います。」

と言って頂き、そこまで全部理解して支えて頂いていたことがしみじみ伝わってきて、ちょっと涙がでそうでした。

この先もこうして周りの人に支えてもらい、感謝しながら、自分なりの選択や決断をひとつひとつ積み重ねて行って欲しい。

そう思っています。

おまけの話

後期受験は、ほんとうに慌ただしいのですねえ。

浪人かもな…コロナ禍で大学の授業自体もどうなるかわからないんだし別にそれでもいいかもな…という思いも頭のどこかにあったので、住まいの準備はもちろん、入学式に着るスーツひとつの準備もありませんでした。

いま大車輪でいろいろ整えています。

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