リビング

【秋冬リビング】ソファにECOLA(エコラ)を一枚。薄手のウールブランケット「スロー」にくるまって、ぬくぬくごろごろしています。

きょうは、ソファに常においている薄手のブランケットについて。

本物の羊の毛を使って昔ながらの製法で作られたナチュラルな毛布は、ほっこりとしたあたたかさをくれるだけでなく、インテリアにも自然になじむ上質さがあります。

ポルトガルの山奥で作られている本物の毛布、「エコラ」をご紹介します。

ポルトガル ECOLA(エコラ)のスロー

リビングの、畳1畳分の大きさのソファベッド。
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すみに、ブランケットを置いています。

 

正確にいうとブランケットではなく「スロー」と呼ばれる、ブランケットよりやや薄手の大判毛布。

 

ECOLA(エコラ)のスローは、ポルトガルの山奥で何百年の昔から変わらない製法で作られているという、素朴な毛織物。
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「オシャレ〜!」というより、実家の押入れから出てきそうな、ひなびた雰囲気です。

 

素のままの羊毛をざっくり織ってあるので、薄手なのにびっくりするくらいあたたかい。
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7年使っているのでだいぶ弱まってしまいましたが、羊の毛の、ちょっと甘いような懐かしいような感じの匂いがします。

 

きっちり作りすぎていない感じが、すごくリラックスさせてくれるのです。

ごろごろタイムの相棒です。

ここ数日、やたらめったら冷え込んでいます。

 

スローを足にかける。
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ここでこうしてのんびり過ごす時間が、いちばん長いかもしれない。

 

クッションを枕にし、スローをかぶる。
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ほんとに気持ちよすぎて、寝落ちコースまっしぐらです。

 

ソファを離れてダイニングテーブルにいる時も、背中から羽織るように全身くるまったり、足元を包み込んだりして、ぬくぬくしています。

 

寒い時期手放せない、ごろごろタイムのおともです。

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