広島

【宮島こぼれ話】めずらしい畳敷きの日帰り温泉「錦水別荘」& 買った、もらった、宮島みやげいろいろ!

12月7日~8日
広島 宮島ひとり旅

▼2時間かけて宮島で山登りをたのしんできたお話はこちら。

下りのロープウェイ代を節約して、お風呂に入ろう!

2時間のハイクでたどりついた宮島の弥山(みせん)山頂。

下山はちょっと楽をして、獅子岩展望台まで歩いてロープウェイに乗ってしまおうかとも思ったのですが、ロープウェイ代1000円を浮かせたくて、大聖院コースをがんばって歩いて下山して来ました。

13:00ちょうど、下山完了。
あたたかい日だったので、ウエアもザックの背中も、汗でびしょ濡れです。

浮かせたおかねで、ゲストハウス鹿庭荘のとなりにあったホテル「錦水別荘」で日帰り入浴し、さっぱり汗を流してさっさと帰路につこう。
13時から入浴可と聞いたから、下山してそのまま向かっておそらく丁度良い時間のはず。

あ~いつも通りなにもかもツイてた。
今回も最高の旅だった~!

汗だくで意気揚々とたどり着いた「錦水別荘」。

「本日は大掃除のため、入浴は15時からとなります」

………。

………。

…とうとう、今回の旅のツキ貯金がきれたようです…。

無念。

悲しみにくれつつ、フェリー乗り場のトイレで汗びっしょりの体を拭き拭き着替え。

来た時とおなじ、JRフェリーで本土へ戻りました。

▼島で唯一の日帰り入浴可能なお風呂は「錦水別荘」で。

なんとこのお風呂、床が畳になっていて、ふわっとあたたかくて気持ちいい(のだそうですよ、入れなかったからわかりませんが!涙)。

くうーーっっっ、畳のお風呂、はいりたかったなあっっっ!

ふたたびのブックカフェ「epilo」

腰をおちつけて帰りの新幹線を予約したかったのと、ちょっとカロリーが足りない感じだったので、前日も訪れた宮島口のブックカフェ「epilo」へ。
1000円浮いたしね(涙)!

スタッフさんがおぼえてくれていて、おかえりなさい!と迎えてくれました。

下諏訪のマスヤゲストハウスみたい(笑)。
いつも「おかえり〜」って迎えてくれるんです。

ザッハトルテとダージリンのセットをオーダー。

歩き疲れのからだにしみわたる美味しさ…。

スタッフさんに、
昨日のあなごめしホントおいしかった!
すてきなオススメありがとう!
たのしすぎた旅のスタートがここからだったから帰る前にまた来ちゃった!
とお礼を言ったら、

おせんべいいただきました。
こちらも、スタッフさん超オススメなんだそう。

重ね重ねありがとう!ごちそうさまです!

さて、新幹線も取れたし、おいしくカロリーも補給できたので、帰ります。
あ〜〜、(お風呂は入れなかったけど)やっぱりいい旅だったなあ!

ひとりでぷらぷら、宮島の魅力にたっぷり触れることのできた一泊二日でした。

番外編:宮島のおみやげご紹介

宮島のおみやげをご紹介します。
中学生の娘から、「おみやげはお菓子!お菓子!お菓子!」と念を押されていたので、お菓子ばかりです。

左から時計回りに。
「瀬戸内れもん味イカ天」
「因島のはっさくゼリー」
「牡蠣醤油ぽん煎餅」
「淡雪花」
「みやじまぐちの手焼きせんべい みせん」

■瀬戸内れもん味イカ天(300円位?レシート紛失)
ご想像どおりの味です(笑)。

さくさくしたイカ天スナックに、レモンの酸味。
娘がむさぼるように食べて、あっという間になくなってしまいました。
ジャンクで、手が止まらなくなるお菓子。

■因島のはっさくゼリー(5個1080円)
これはいわゆる「ジャケ買い」です。
だって、このパッケージ!

高校生の息子が「なにこの絵、キモっっ!」とウケていた。(←思うツボ)

やわらかめのジュレといった感じのゼリーに、大きなはっさくの実がごろごろっとはいっていました。
あっさり自然な甘みで、好みです。

■かき醤油ぽん煎餅(10枚560円)
「鉄鍋火屋本店」で購入。
お醤油や、お酒を売ってるお店です。

昔ながらの麩菓子のようなぽん煎餅に、牡蠣醤油の風味がついています。
「すごいおいしい!」わけじゃないけど(笑)、香ばしい香りで不思議ともうちょっともうちょっとと食べてしまう味。

■淡雪花(8個1600円)
もみじ饅頭で有名な「藤い屋」で購入。
あえてもみじ饅頭ははずして選んでみました。

いちばん意外だったのはこれで、ふだん甘いものをほとんど食べない息子が異常に食いつき、いくつも食べていました。

8個入りを買ってきたのに、翌朝箱をあけたらなんとひとつしか残ってなかったので、即ディフェンス体制にはいる。
わたしも食べたい。

ギモーヴにレモンのゼリーをはさんで、シャリシャリしたお砂糖をトッピングした感じ。
とっても美味しかったです。

■みやじまぐちの手焼きせんべい みせん(いただきもの)
宮島口のブックカフェ「epilo」のスタッフさんからいただいたおせんべい。

ピーナッツが入っていて、むかしながらの素朴な手焼きおせんべいといった感じ。
かむほどにじんわり甘みがでてきて、お茶請けにぴったりでした。

宮島口のフェリー乗り場のロータリーにあるお店のものだそう。(店名は失念しました。)
「epilo」さんにも置いてあります。

それから、行ってらっしゃーいといつも気持ちよく送り出してくれる夫に、お菓子ではない、コレ。

あなごが大好きな夫へ、おみやげ大奮発。
あなごめし「うえの」の、あなごめし弁当!(持ち帰り弁当1944円)

▼あなご好きでないわたしがペロリ。「うえの」のあなごめしに大感激したお話はこちら。

夫はわたしがあなごを好まないことを知っているので、まずわたしがあなごを食べたことにびっくり。
それから弁当をたべて「これはおいしい!たくわんと奈良漬までおいしい!」とたいそう感激していました。

ご主人を置いて宮島へ旅行される奥様(いらっしゃいますでしょうか)は、ご主人へのおみやげに「あなごめし」をいかがでしょうか(笑)。
次の旅につながる有力な一手となりそうです(笑)。

これにて、今回の一泊二日の宮島ひとり旅は終了。

行き当たりばったりの気まま旅でしたが、これからもし宮島にいらっしゃるかたがいたらちょっとは・・・参考になるかな。
参考にしていただけることがあったら、とっても嬉しいです。

おしまい。

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