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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

宇津木式は断念…。 やりすぎない、やらなすぎない シンプルなスキンケアに落ち着いています。

昨年11月から今年の春まで、急にひどい湿疹に悩まされました。


おでこからはじまり、なぜかフェイスラインに沿ってぐるりと一周、真っ赤に。
かゆみが日に日につよくなり、顔全体が腫れ上がってしまいました。



皮膚科でパッチテストもしてもらいましたが、とくに原因となるものはみつからず。
秋の乾燥とシャンプーなどの洗浄成分が刺激になったのだろうということでした。

洗浄成分は反応しちゃうひとがわりと多いそうです。
成分が強いんでしょうね。





それまで、肌に対する意識が高いわけではなかったけれど、まあそれなり年齢なりの基礎化粧品を使っていました。
あまりケミカルなものではなく、逆に純オーガニックなものでもないけれど「食べても大丈夫」なレベルの安全性のもの。



洗顔石けん 3,000円/個
洗顔パウダー 2,000円/個
化粧水 5,000円/本
クリーム 5,000円/個
美容オイル 5,000円/本



いま、アイテムと金額を書き出しながら、あらためて驚愕…。
これを月で按分すると、だいたいひとつきの基礎化粧品だけで10,000円弱使っていたことになります。



ああ、いまから考えるとなんてもったいない!!!





湿疹のあと、これらの化粧品をすべてやめました。



ちょうどそのころは、自分の生活のシンプル化がどんどん加速していっていた時期。
顔にだけこれだけのことをしていくのが、なんだかばからしくなってしまって。




いまは、この三点でケアしています。



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牛乳石鹸の無添加せっけん 約100円
パックスナチュロンひまわりオイル 約800円
天使の美肌水(さっぱり)約600円
※Amazonでの価格




これでいまのところとくにトラブルもなく、まあまあまあまあ年齢なりの状態で維持できていると思います。



せっけんは顔も体も兼用。
化粧水は家族で兼用。



コストとしては、三点合わせてもひとつき1,000円以下でしょうか。
以前の10分の1・・・。



わたしの肌への要求レベルは低い。
それを考えたら以前のケアにかけていた費用が高すぎ。
これで十分です。


そもそも、肌になにもつけないことを推奨している「宇津木式スキンケア」もありますね。
うまく移行できている方たちもたくさんいるようで、より身軽になれていいなあと、あこがれる気持ちもあります。



湿疹がひどかった時期はそもそもなにもつけられない状態がつづいていたので、そのまま「宇津木式」にトライしてみようかと少しだけ考えもしたのですが・・・。
やめておきました。





それは、病気の治療を終えて退院後。


食事養生の病院に入院して勉強していたときに、食事養生のお医者さまから戒められたことばがあったから。




「なんでもバランスが大事、やりすぎてもやらなすぎてもよくないんだよ」




このことばが、病気になったことから得た、わたしの第二の人生のモットー。
なにごとも過剰もなく不足もなく、自分がきもちよくいられる適度なバランスで。




肌ケアについても、やりすぎず、やらなすぎず。
わたしなりの適当なバランスをみつけられたと満足しています。





▼このみっつ。地味ですが、なかなか優秀。
どれも全身に使えます。

by カエレバ


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