シンプルな生き方・くらし方

【にちにち】「ミニマリストブーム」とか 笑 / お金を使いたい / やりすぎ危険!

LeicaQ作例:ラナンキュラスとヒペリカム

「ミニマリストブーム」とか 笑

新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大してきました。

マスク、トイレットペーパー、生理用品、米、納豆…?と、買占められる生活関連アイテムもどんどん移り変わってきているようで。

それでも、わが家の家族3人分の週に1度の買い物で困ることはまったくありませんでした。

こういうときにあわてない「ハンドルのあそび」のような余裕を自分の中にしっかり持っていたいからこそ、わたしはくらしを自分にあわせて合理的にシンプルにしてきているつもり。

ということで、日本で「ミニマリスト」「ミニマリズム」がブームといわれて久しいですが、今回の騒動を見ている限りでは正直なんの冗談かと思いました。

…「ミニマリスト」ってなんなんですかね?

そこにあるものの存在に気づき、感謝し、「足るを知る」のがミニマリズム、ミニマリストだとわたしは思っているのですが、いまの状況を見ていると日本でのミニマリズムやミニマリストブームがただモノを減らす競争、モノの数を使ったマウンティングでしかないことがよくわかった気がします。

納得。

お金を使いたい

新型コロナウイルスの世界的な拡大で、日本だけではなく世界中の経済がしっちゃかめっちゃかになってきました。

こういうときにわたしができるのは、自分のできる範囲で自分のくらしをゆたかにすることにお金を使うこと。

久しぶりにお花を買ってみたり。

いまの状況が終息したときのことをたのしく想像しながら、バッグを買ってみたり。

お金持ちじゃないので、使う金額が大きくなくてごめんなさい。

でも、生産者さんもお店やさんも、ごくごくわずかですがお金を使って応援しています。

やり過ぎ危険!

『クロワッサン』の記事に思ったことを。

すっからかんの家で立って食事して、それでギスギスしながら暮らすとか…。

…「ミニマリスト」ってなんなんですかね?(2回目)

人間の脳みそってほんとに刺激に弱くって、すぐに麻痺しちゃうんですよね。

わたしはがん治療が終わって退院してから食事療法を始めたのですが、もう二度とがんで苦しみたくない!体質を変えよう!と自己流で始めた玄米菜食にあっという間にずぶずぶに飲みこまれていきました。

「意識が高くなる」にしたがって、最初に牛肉、豚肉、次にマグロのような魚が食べられなくなり、そのうち鶏肉や青魚すら喉をとおらなくなり、しまいにはちりめんじゃこやすり胡麻のようなものしか食べられなくなり、結局栄養失調に。

脳みそがどんどん余裕を削り落としていく感じでした。

ちょうどそのタイミングで日本で唯一食事養生の専門科のある病院に入院することができ、そこで学んだことによって最後の一歩で心身のバランスを取り戻すことができた。

運がよかったです。

自分の経験に照らし合わせてみても、極端なことってものすごい魔力があると感じます。

もっともっと欲しいどんどん欲しいと思うのも、もっともっと減らしたいどんどん捨てたいと思うのも、矢印の向きが逆なだけで根本は同じ。

どちらもバランスが崩れた状態です。

バランス、中庸さ、大事。



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