断捨離の効果

「欲しいモノ」はないし、必要ない。二年間断捨離してきて、わたしが学んだこと。

きょうは、「断捨離二年。わたしが学んだこと。」について書いています。

「欲しいモノ」がない

いま現在、欲しくて欲しくてたまらない!というモノがありません。

季節ごとの洋服などのセールは、できるだけかかわらないようにしているし、

楽天のセールは、わが家定番の消耗品の在庫チェックとまとめ買いの機会にしかなっていないし、

誕生日も、「欲しいモノ」はなにひとつ思い浮かびませんでした。

ちょっと前まで、洋服でもアクセサリーでもインテリア雑貨でも食器でも、欲しいモノがいっぱいいーっぱいあったんだけどなあ…。

いまは、ジリジリ焦がれるようなことがありません。

「欲しいモノ」がないのです。

断捨離、二年経過

この二年間、コツコツ、ときにばっさりと、断捨離をしてきました。

断捨離を進めてくると、

  • 自分がこれまでいかにたくさんのモノを握りしめていたかに驚き、
  • そもそも生きる上でそんなに多くのモノは必要ないと気づき、
  • 自分がすでに十分すぎるほど持っているということを思い知ります。

そうやって、すでに「いまここにあるもの」の存在に気づき、意識するようになったら、「いまここにないもの」のことをあくせく考えて、むさぼり求めるということがなくなってきました。

着るものは、3枚「も」ある。

履くものは、2本「も」ある。

バッグ「も」、靴「も」、ある。

いまあるもので、いまの自分は十分満たされていると気づき、いまここにない、「欲しいモノ」は必要なくなる。

二年間の断捨離を経て、わたしがいま立っているのはそういう場所なのかなあと思います。

おわりに

二年の断捨離で、わたしが学んだこと。

「いまここにあるもの」で、「いまここにいる自分」は十分満たされている。

こころが落ち着きます。

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