シンプル思考

【初詣】古くなったお守り・お札の返し方。返納を通して、「循環させることの気持ち良さ」に気づく。

昨年、近所の神社への初詣でいただいてきた破魔矢。

ことしも同じ神社へお参りし、返納してきました。

持って行ったのは、破魔矢とだるまのお守り。

昨年は息子が高校受験を控えていたので、両方とも一年間息子が部屋に置いていたものです。

返納の仕方

お守りやお札の返納の基本ルールは、

  1. 一年で
  2. 神社のものは神社へ
  3. お寺のものはお寺へ

とのこと。

返納やお焚き上げは、年中受け付けてくださるところがほとんどのようですが、初詣とセットでお返しするのがいちばんスッキリします。

息子のだるまは、お寺のお土産でお守りとして頂いたものでしたので、本来はお寺にお返ししなくてはいけないものですが、今回は破魔矢もあったのでいっしょに神社に返納させていただきました。

一年間お護りいただき、ありがとうございました。

返納の意義

神社の返納箱前で「しのびないなぁ…」と、だるまの返納を寂しがる息子(笑)。

息子の寂しがる気持ちも、わからなくはありませんが…。

あらためて感じました。
こんなところにすら、執着はすぐにうまれるのですね。

どんな小さなものにも、人間はすぐ執着を抱く。

年のはじめに、それを毎回機械的に取り替えることで、執着をちいさく断ち切っていく。
入れ替えて循環させていく。

手放すことも大事ですが、循環させていくことの大切さと心地よさをあらためて感じました。

今回あらたに、酉の破魔矢をありがたくいただいてきました。

一年間、よろしくお願いします。

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