断捨離したもの、こと

【年賀状を断捨離】年賀状をやめるための寒中見舞い。文面と投函時期は、このようにしました。

今年のお正月は、年賀状を用意しませんでした。

正確には、喪中でしたので本来は欠礼はがきを用意し、昨年中に出しておくべきだったのですが、しませんでした。

わが身の至らなさから、毎年「楽しみに準備〜!」とはいかなかった年賀状を、
ここできっぱりとやめる機会にするためです。

▼年賀状、やめる決心をしたお話はこちら。

「寒中見舞い」を出す日を決める

今回、喪中の欠礼はがきをあらかじめ出すことはせず、このお正月にいただいた年賀状に対して、「寒中見舞い」を出すことに。

そのなかに、以降年賀状のかたちでの交誼はやめさせていただくことにしたい旨を盛り込みました。

寒中見舞いは、小正月明けから節分までに出すものとのことですが、こういった暦はいろいろややこしい。

ざっくり、
1月8日から2月3日の間にだす
と思っていれば大丈夫なようです。

わが家は、1月8日に投函しようと思っています。

40代で年賀状をやめるための「寒中見舞い」文面

ネット上には、年賀状をやめる際の文例がいくつもあるのですが、やめる理由を「高齢のため」とした文例がほとんど。

まだそれほど高齢でもないのに(わが家は夫婦共に40代)年賀状をやめることを想定した文例は、じつはあまりありません。

ということで、わが家で準備した寒中見舞いの文面は、こちらです。

寒中お見舞い申し上げます

本格的な寒さを迎える折、みなさまおかわりなくお過ごしでしょうか

この度は、丁寧な年賀状をいただき、誠にありがとうございました

昨年十月の 〇〇(××歳)永眠に伴い、新年のご挨拶をご遠慮申し上げておりました

これを機に諸々思う所ございまして、本年以降、どなた様へも賀状による年始のご挨拶を控えさせていただくことに致しました

誠に勝手ではございますが何卒ご容赦いただき、今後ともふだんのおつきあいはこれまでと変わらずつづけさせていただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます

平成二十九年一月

年賀状をやめてみて 振り返り

いろんな方のブログなどを拝読すると、すてきな年賀状をきちんと準備して楽しくやりとりされている方がたくさんいらっしゃり、年賀状のひとつも楽しむことができなかった自分を恥ずかしく思う気持ちでいっぱいになったりもしました。

…が、正直に書けばこの年末年始、

年賀状のデザインで悩むこともなく、

準備する数の確認のために昨年いただいた年賀状を出してくる必要もなく、

働かないプリンターに悩まされることもなく、

投函期限までのカウントダウンに怯えることもなく、

ほんっっっとに
気が楽でした!!!

(12月中に二度も旅にでたぐらい、自由な気持ちで羽が生えました 笑)

年賀状をやめるタイミングとしては、喪中欠礼はひとつ大きなキッカケになるかと思います。

今年いただいた年賀状には、前記の寒中見舞いを出し、来年さらにいただく年賀状には、喪中の部分を抜いたものを再度寒中見舞いとして出し、それでわが家の年賀状はこれっきり、おしまいとします。

年賀状をやめることで失うものもあるでしょうが、やめることで得た気持ちの軽さや自由な時間を大切に、有意義に過ごしていきたいと思います。

▼わたしの自己紹介です。
はじめまして、あらためまして、自己紹介。 – すっきり、さっぱり。