断捨離したもの、こと

【中学生の断捨離】娘が捨てたもの&部屋のビフォーアフターを少々。

中学生の娘が捨てたもの

受験も終わり、やっと気持ちが落ち着いた中学生の娘。


ようやく、ようやく部屋の掃除に着手。

ものすごい量の不要物が出てきました。

とにかく、廊下に出して行く。

ここから分別し、曜日に合わせて捨てて行きます。

以下、出てきた不要物をざっくりと。

プリント類


学校のプリント、塾の演習とテストと模試。

とにかくこれがすごい量でした。

ファイリングなども全然しない子なので、これが部屋中に散乱していた状態。

問題集、テキスト、雑誌類


マンガも混じってますが 笑。

ここに写っているのはこれだけですが、実際に捨てたのはこれの何倍もありました。

これも、まったく整頓することなく本棚に突っ込んだり、あちこちに山積みになっていた状態。

学用品類


小学校からの学用品も結構ありました。

絵の具セットや、「お道具箱」のようなもの。

中に入っていたもので、使うものは残しているようです。

文具類


プレゼントでひとからもらうことも多く、また自分でもちょこちょこ買ったりしていた文具類。

たぶんほとんど使っていないものも含め、びっくりするぐらいいっぱいありました。

一瞬、レスキューして家のものとして使おうとも思いましたが、心を鬼にして処分。

このほかに、手芸で作った細々したものも多かったようです。

▼みなさん、どんなものをどんな風に手放されているのか、こちらからもいろいろ見られます。

にほんブログ村テーマ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

子供部屋断捨離、ビフォーアフター

わたしは、自分が生活する場所は最低限こざっぱりしていたいと思っていますが、中高生二人の子供部屋については、口出しも掃除もしない「治外法権」の場所にしています。

高校生の息子の部屋は、乱雑ではあるけれどモノ自体が少ないのでまだマシですが、手芸やお絵描きなどが好きな中学生の娘の部屋は、モノも多くまったく収拾がつかない。

実際、大切な書類がモノに紛れてしまい、焦ったことも一度や二度ではないのです。

娘もその原因がどこにあるかよくわかっているはずですが、受験の気ぜわしさもあったのか、この一年間、きちんと部屋が整えられることはありませんでした。

ビフォー

ということで、そのカオスな部屋のビフォー画像。

あまりにひどいので、モノクロにして一枚だけ。

この状態だったから、あれだけの量の不用品が出るのも当然なわけで…。

アフター

最初はちまちまやっていたのですが、そのうち気分がノッってきたようで、バサバサと手放し始めてのアフター画像。

机の面が見えるようになりました 笑。

机の引き出しがスムーズに開くようになりました。


手芸道具が、ベンチ収納に収まるようになりました。

本の収納棚にスペースが空きました。

うん、だいぶきれいになったね!

▼ビフォーアフター、いろいろ!

にほんブログ村テーマ
ビフォー・アフター

おわりに

受験が終わった時に、娘に声をかけました。

「高校に行ったら、あたらしい生活であたらしいものがいっぱい入ってくるよ。」

「あたらしいイイものがいっぱい入ってくる場所は、ちゃんとあけとくといいよ。」

思春期真っ只中なので、こんなことを言っても「ハイハイ、うるさいな」みたいな顔しかしませんでしたが、しぶしぶでもちょっと手をつけ始めたら、にわかにエンジンがかかったようです。

クローゼットの中など、まだ着手していない部分もありますが、とりあえずカオスな状況は脱した娘。

今回、どんな気持ちで掃除し始めたか、やっていて気持ちが変わったこと、気づいたことはあったか、アンケートに答えてもらいました。

メールで送り、メールで返ってきた娘のアンケート。

なかなか面白かったので、改めて記事にします。

▼わたしの自己紹介です。
はじめまして、あらためまして、自己紹介。 – すっきり、さっぱり。