シンプル思考

パート継続します! 自分らしい働き方を守るため、契約面談に向けて心がけたことひとつ。

週に3日、パートで教育機関の事務の仕事をしています。

  • 平日3日勤務
  • 土日やすみ
  • 平日2連休
  • 11時出勤、一日5時間勤務
  • 有給取得ばっちり

こういった環境で働き始めて約三年、ここのところ会社の社内体制が大きく変わってきています。

それに合わせてパートの勤務環境も大きく変わりそうで、このままこの仕事を継続するかどうかを迷っていました。

次期の契約条件

毎年三月に契約を更新しています。

本社との次期契約面談に先立ち、今回提示されるだろう条件を、いま事務所の所長がこっそり教えてくれていました。

  • 週4日勤務にしてほしい(可能なら週5日勤務にしてほしい)
  • 来客対応などのため、昼からの出勤でいいので18時まで勤務してほしい
  • それが不可能で、今の勤務形態を維持したいということであれば、その働き方でも構わない別の部署での仕事をお願いしたい

この条件からすると、いま現在の勤務条件と比べてかなり勤務日数や時間が多くなり、それが飲めないようならば女性ばかりが集まっている別部署に異動ということになる…。

もう辞めようか、相当真剣に迷っていました。

そして、一月下旬の本社面談の結果。

以降も継続することにしました。

面談で決まった、3月からの新しい勤務条件は次の通り。

  • 平日3日勤務 → このまま
  • 土日やすみ → このまま
  • 平日2連休 → このまま
  • 11時出勤、一日5時間勤務 → 14時出勤、一日5時間勤務
  • 有給取得ばっちり → このまま

結果的に、出勤日数や土日休み、平日二連休は維持したまま。

出勤日の出勤時間を後ろへそのままスライドすることだけ調整し、合意に至りました。

今後、14時出社で5時間勤務となると退勤は19時になりますが、出勤前に夕食の準備や家事はできますし、子どもたちももう二人とも高校生になる年なので問題はないかと思い、ここで合意しました。

パート契約面談に向けて心がけたことひとつ

いまの職場は人間関係も煩わしいことがまったくなく、週3日程度の勤務なら生活にリズムも生まれ、週4日の休みは有効に使え、行って仕事をすればお給料がいただけるという安心感もあり、できることならこのまま続けたかった。

でもその一方で、得意ではない女性ばかりの職場でお互いにシフト調整しながらの勤務になったり、週のうち勤務している日数の方が多くなったり、お休みが有効に使えなくなったりしてまで続けることでもないという意識もありました。

契約面談に向けてわたしが心がけたことひとつ。

土日休み、平日2日連続休み、シフト調整なしでひとりでできる仕事という、自分にとって譲れないこれらの条件を自分の中でしっかり明確にしておき、ここが一つでも欠けるならば別に契約しなくてもいいと割り切ること。

明確にし、割り切る。

そのおかげで今回はなんとか、自分らしいペースでの働き方を守ることができそうです。

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