島根

【宿泊レビュー】出雲 玉造温泉旅館「白石家」に泊まってみた。

出雲玉造温泉旅館白石家にて、出雲牛、のどぐろなどの豪華夕食

先日、家族四人+実家の母の合計5人で、島根県玉造温泉の旅館「白石家(しらいしや)」に二泊しました。

 

食事、お風呂、くつろぎ感など、宿泊した感想をレビューします。

玉造温泉のオススメ宿として評価が高い!「白石家」

今回の旅は、楽天トラベルで予約。
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日程と行き先、利用したい航空会社などで検索して出て来た中から選びました。

 

▼航空券、宿泊、レンタカーがまとめて予約でき、航空便の座席指定などの管理もでき、もちろん搭乗時のe-チケットにも対応していて、とても便利でした。

楽天ポイントもつきましたし、ありがたいです。

 

宿泊した「白石家」、いま検索してみたページでは、なんと玉造温泉の宿の中での評価の点数がいちばん高い!
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うん、いいお宿でしたもの。

出雲 玉造温泉「白石家」の、よかったところ

二泊してみて、わたしが感じたことを。

お食事がイイ!

今回、予約時に、お食事のタイプをふたつに分けました。

  • 通常プラン(3人分)

【さき楽28】白石家自慢の春の逸品料理!【春の花舞会席】島根和牛ステーキ×地魚鮮魚4種のお造り

  • 量少なめプラン(2人分)

☆量より質に拘った山陰グルメ厳選プラン☆【春の少量美味会席】島根和牛ステーキ×のどぐろ奉書焼き

 

出していただいたものを一部ご紹介。
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量は、少なめプランの方でも女性にはやや多めに感じるぐらい、たっぷり。

 

もちろん、島根といえば!ののどぐろも、奉書焼き、天ぷらなどで。

ばっちりメニューに組み込まれていました。

 

そして二日間とも、「もう明日の朝ごはんは要らない…。」というほど充実感たっぷりの夕食だったのですが、結局全員よくあさになるとペロリと食べていた朝食も、和洋しっかり用意されていてどれも美味しい。

 

目の前でどんどん焼いてくれるふわっふわのフレンチトーストと、コメダのシロノワール的なパン。
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そして白石家特製イカスミカレー。
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以上の3品が、「白石家」の朝食の人気メニューなのだそうです。

 

「白石家」、夕食も朝食も死角なし!

お風呂がイイ!

男性は黒御影石のお風呂。
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※「白石家」ホームページより。

 

女性はヒノキのお風呂。
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※「白石家」ホームページより。

 

玉造温泉はもともと美肌の湯として定評がある地であり、泉質は文句なし。

 

それ以上にわたしが気に入ったのは、女性の総檜風呂、すべてのヒノキ材の面取りがされて角がとれているので、湯船に腰掛けたりもたれたりしても、肌へのあたりがふわっと柔らかいのです。

 

そして、湯舟の深さが浅めで、底に座ればちょうど肩まで湯に入るぐらいの高さになる。

 

ものすごくくつろげた、いいお風呂でした。

心くばりがイイ!

「白石家」、全体的にこころ配りが行き届いている感じを受けました。

  • 連泊時の夕食メニュー変更

一日目の島根牛はステーキだったのを、二泊目はしゃぶしゃぶにというように、連泊者にはメニューをすべて変えてくださっていました。

 

普通プランも、少なめプランもどちらもです。

 

普通プラン、一泊めのメニュー。
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普通プラン、二泊めのメニュー。
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のどぐろも島根牛も、バリエーションで食べられたのは楽しく、とてもありがたかったです。

  • ロビーにフリードリンク

広々としたロビーのすみに、フリードリンクコーナーが。
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お茶や紅茶、コーヒーだけでなく、手作りだというコーンポタージュスープもありました。

 

歩き疲れて戻ってきた時、温かいものをいただいてほっと一息つけました。

  • 女性は浴衣を選べる

女性宿泊客は、ロビー横で色とりどりの好きな浴衣を選んで、湯上がりに着ることができます。

 

これは、今回行った女性三人ともめんどくさがって誰も手をつけなかったのですが、ほかの宿泊者の女性はみなさんお似合いの浴衣を着て食事におりていらしてて、華やかで素敵でした。

 

わが家の娘なんて若い盛りなので、着てみたら絶対カワイイのに…。

 

めんどくさがりは親譲り。

  • 館内のあちこちにお花

エントランスを入ったところや、ロビー、客室へ向かう廊下のニッチ、そしてもちろん客室にも、生花がたっぷり飾られていました。
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掃除などの効率を優先するとどうしても無機質になりがちなので、そこここに生きたお花の気配があるだけで、気持ちがホッとします。

  • お風呂の脱衣スペースに、全身マッサージチェア

お風呂の脱衣スペースに、横になって全身をマッサージできる大きなマッサージチェアが5台もありました。

 

足から首まわりまでくまなく、揉んだり叩いたりというコースを自由に設定して、好きなだけ使えます。

 

もちろんすべて無料でした。

 

二泊目の時は他に誰もいなかったのもあり、寝落ちするほどマッサージを堪能させてもらいました。

出雲 玉造温泉「白石家」の、もうひと息欲しかった!ところ

客室にフリーWifiがない

普段、一泊数千円の素泊まり宿のようなところばかり泊まっておいて何をかいわんや、ですが。


各客室には、フリーWifiが届いていませんでした。

 

ロビーでは使用可能だったので、Wifiを使うならロビーに降りればいいだけの話なんですけどね。

 

毎度、宿泊先でのフリーWifiの恩恵に預かってこうしてブログなんぞを書いている身としては、「そっか、ないか!」と思った点でした。

みなさん挨拶がすごすぎる

これも、ハア?お前は何をいっているんだ?って感じかもしれませんが(汗)。

 

女将もほかの皆さんも本当にキビキビ、受け答えも常にハキハキされていて、どなたにも打てば響くような対応をしていただけます。

 

ただ、それが行き届き過ぎている感もあり、特にそれを感じたのが朝食ビュッフェを食べ終わり、出口へ向かって歩く道すがら。

 

会う方会う方みなさんしっかり頭を下げ、

 

「ありがとうございました、いってらっしゃいませ」

「ありがとうございました、いってらっしゃいませ」

「ありがとうございました、いってらっしゃいませ」

「ありがとうございました、いってらっしゃいませ」

 

と言ってくださるので、こちらも何回も何回も

 

「ごちそうさまでした、いってきます」

「ごちそうさまでした、いってきます」

「ごちそうさまでした、いってきます」

「ごちそうさまでした、いってきます」

 

と、頭を下げてまわらなくてはという気持ちに(笑)。

 

それぐらい礼儀をきちんとお返ししたくなるだけの挨拶をいただけるということですが、娘なども「どんな顔して通ったらいいのかわかんなくって、とりあえずみんなに頭下げてきた」と言ったりしていたので、若干緩めていただいてもいいかと(笑)。

おわりに

ふたつほど余計なこと、それもまったく大したことでもないことを言いましたが、それぐらいしか思いつかないぐらいいいお宿でした。

 

創業302年にもなるという玉造温泉「白石家」。

 

じゃらんで何年も連続で賞を獲っていたり、
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楽天のトラベルアワードでも、中国地方第1位を獲得したりしているようです。

 

チェックアウトの後、わたしと母の二人だけが別行動で安来(やすぎ)にある「足立美術館」へ行く際も、電車の連絡時間を教えてくださり、その時間に間に合うようにわたしたち二人だけを駅までバスを出して送ってくださいました。


毎度、一泊数千円の宿に泊まり慣れてしまっていますが、おもてなしのこころ配りの行き届いた温泉旅館というものは、やはり素晴らしいものですね。

 

島根 出雲玉造温泉「白石家」。

 

すばらしいお宿のおかげで、本当に気持ちよく、楽しい旅となりました。

▼「白石家」には、なんと知る人ぞ知るパワースポットまであるのです!

▼今回の旅は、こちらで申し込みしました。いい宿だったし、料理は最高に美味しかったし、おまけに楽天ポイントまでついた!ありがたや!

▼わたしの個人カードは、ポイントがとにかく貯まりやすく、主婦にはとってもありがたい楽天カード。もちろん、楽天トラベルで行った旅でもポイントが付きます!!!

 

▼わたしの自己紹介です。
はじめまして、あらためまして、自己紹介。 – すっきり、さっぱり。