断捨離したもの、こと

【キッチン断捨離】ミニマリスト主婦がこの四か月間に断捨離した27アイテム、まとめ。

今年の年明けから、身の回りのものの「一日一捨て」を続けています。
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手放したものは、ツイッターの「 #すっきり_さっぱり_断捨離 」というハッシュタグで記録し、おなじく日々身の回りの整理を続けていらっしゃる方たちと共有しています。

 

(わたしのツイッターは→こちらです。断捨離で手放したものやそこに至った思い、そして日々のあれこれをつぶやいています。フォローいただけるととても嬉しいです。)

 

この4か月間でわたしが手放すことができた120個以上のものを振り返ってみたところ、キッチン関連は約4分の1の、27個でした。
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どんなものを手放せたのか、どんな傾向があったのか、ざっくりと整理してみます。

調理道具

なんといっても、ルクルーゼの大きな鍋をひとつ手放したのはとても大きかった。

 

ハデに焦がしてしまったので不可抗力でもありましたが、もともと鍋の数は徐々に減らしていこうと思っていたので、きっとそういうタイミングだったのだと思います。

 

ルクルーゼのオーバル鍋、あればとても便利な大きさと形でしたが、実はいま無い状態でも特に大きな不都合はなくて。

 

鍋を収納しているシンク下のスペースにゆとりができ、他の鍋が出し入れしやすくなったのがうれしかったりもします。

 

 

 

 

 

 

製菓道具

ビタントニオのホットプレートをようやく手放せました。

 

子どもたちがちいさいときは良く使っていたので、またいつか使うかもと思っていましたが、やっぱり「いつか」は来なかった。

 

製菓道具は数を減らしながらもなんとなくいくつか残してきたのですが、ようやく全部手放す決心がつきました。

 

どうしても必要であればいくらでも他で代用ができそうだという、割り切りができたように思います。

 

 

 

食品

あまり食品を無駄にすることはないほうだと思っているのですが、それでも処分したものがいくつかありました。

 

やはり、と言ってはおかしいですが、自分で買ったものではなく、いただき物として家に入ってきたものばかり。

 

家族の好みにも合わなかったのかいつまでたってもなくならないので、やむを得ず処分しました。

 

頂くものである限りこちらの思いや意志でどうにかできるものでもなく、ならば今後はお気持ちはありがたくいただきつつ、ある程度割り切らざるを得ないこともあると感じています。

 

 

布もの

残しておいても収納に大きく場所をとるわけではないので、なんとなくずるずると持ち続けてきたものが多かったです。

 

それでも減らしてみればやはり、引き出しがスムーズに出し入れできるようになったり、いちいちよけて他の物を取り出したりということがなくなり、スペース的にも動線的にもとてもすっきりしました。

 

キッチンは水分もおおい場所なので、湿気を吸いやすい布ものは、必要最低限にできるに越したことはないとも思います。

 

 

 

 

その他雑貨

こまごましたものをざっくり整理すると、「使い切ったもの」と「使い切れないもの」に大きく分かれます。

 

アウトドア水筒やお箸は、「使い切った」けれども思い切って手放せなかったもの。

 

その他のものは、「使い切れない」からいまのうちにもう手放しておこうというもの。

 

どちらの判断もわたしは決して得意ではなく、ずるずる引き伸ばしてしまうタイプだったので、こうして手放せるようになったことが今回目に見えてわかり、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

おわりに

キッチンは主婦であるわたしがメインで使う場所なので、自分の意志ですっきりさせやすい場所でもあります。

 

たかだか30個弱ではありますが、実行できたことに大きな満足感が。

 

そして、キッチンからこれらのモノがなくなったことで、以前から気になっていたある場所のオーガナイズに着手できました。

 

それについてはまたあらためて…。

 

▼わたしの自己紹介です。
はじめまして、あらためまして、自己紹介。 – すっきり、さっぱり。