防災・アウトドア・旅

旅に持って行く10個のもの-屋根のあるところに泊まる場合-

Twitterでフォローさせて頂いているミニマリストブロガー小豆さんがブログにアップされていたこちらのエントリ。(ミニマリストブロガーおくまさんのエントリのアイデア発ですね。おくまさんのブログもいつも拝読しております。ありがとうございます。)

http://www.okumalife.com/entry/2016/09/16/10個しかモノを持っていけないとしたら、あなたは

拝見して以来、「自分が旅にでるときに何を持って出るか」結構真剣に考えていました。たのしいですね!コレ。目的や行く場所ごとにどんどんちがうパターンが頭にうかんできます。夢がひろがりすぎて、自分の思考(妄想)に収集がつかなくなってきました。

実はわたし、テントをたてて地べたに寝るだけの極ずぼらなひとりキャンプが大好きなのですが、屋根のないところに泊まるにはやっぱりアイテム数は10ではたりないかなあ。

ウルトラライトハイクでアメリカのロングトレイルを何度も踏破した”エマおばあちゃん”は、寝袋代わりの軍用毛布とか、テント代わりのシャワーカーテンとか、そんな感じの数アイテムで歩きまくってたそうですが。おばあちゃんスゴすぎる。ちょっとこちらはまだまだまだまだ修行が必要そう。

なので今回は「屋根のあるところに泊まる旅に持って行く10個のもの」を、実際普段から使い倒してるもので考えてみました。

わたしの10アイテム

①リュック
②手ぬぐい
③パックスナチュロンひまわりオイル
④ライトダウンジャケット
⑤スマホと充電コード
⑥歯ブラシ
⑦下着(上)
⑧下着(下)
⑨靴下
⑩替えTシャツ

①リュック

↑おお、コレコレ!古いからもうないかと思ったら、まだあるんだ!

やっぱりわたしも手ぶら化必須!です。
このアウトドアリサーチの防水ザック、ぺらっぺらでとても軽く、口部分をくるくる巻いて留めるタイプなので、荷物の増減に対応しやすい。
山歩きのときも結局だいたいこれ。

 

②手ぬぐい
ほんとは二枚持って行きたい…。
日中はハンカチ代わり。
頭に巻けば帽子代わり。
寒ければマフラー代わり。
お風呂に入るときはこれで体をこするとお湯だけでも十分汚れが落ちる。
お風呂を出るときは固く絞ってからだを繰り返し拭けば、タオル不要。
干しておけば一晩でだいたい乾きます。

 

③パックスナチュロンひまわりオイル

さらっとして匂いもなく万能(しかも安い)。
これでクレンジングして、そのままお湯と手ぬぐいでやさしく洗顔。
洗顔後の水気の残るところに一滴のばせば保湿も完了。
ハンドクリームやリップクリームの代用にも。
普段から使ってますが、機能的にもコスパ的にも本当に優秀なオイル。
化粧水は水で代用するとして、やっぱり保湿系は欲しいので。

 

④ライトダウンジャケット

モンベルのダウンジャケット。
薄くて軽く、超コンパクトなのにとてもあたたかい。
冬以外でも、急に冷えるシチュエーションって意外に多いので、持っていくと救われることが結構ある。
ただ、モンベルは品質とコスパはともかく、いかんせん色やデザインが絶望的にイケテナイんですよねえ…。

 

⑤スマホと充電コード
これはもはや必須です。
ほんとは「なくても平気!」と言いたいところだけど…。
いつでもどこでも情報にアクセスできることで、旅の楽しみや可能性が広がることも多いような気もするし。
昔はこんなものなくても普通に旅してましたけど、もう戻れませぬ。

 

⑥歯ブラシ
地味にこれないと不快でホント困る。
さすがに、木の枝や草的なもので磨くのもねえ…。

 

⑦下着(上)
ノンワイヤーの速乾スポーツタイプ。
洗っても乾きが速い。

 

⑧下着(下)
こちらも速乾スポーツタイプ一択。

 

⑨靴下

このスマートウールの中厚手のものが、夏でも冬でも使えて超便利。
夏に履いていても暑くない、冬に履いたらあたたかい。
不思議と臭いにくいようだし、洗っても比較的乾きがはやいうえに、ものすごい丈夫。
同じものを3セット持っていて、家では冷えとりのためにも普段から一年通して毎日履いてます。

 

⑩替えTシャツ

こちらもウール。ibexのもの。
アウトドアもののウールはほんとに機能性が高い。
涼しく、温かく、乾きがはやく、臭いにくいうえに丈夫。
こちらも、同じものを二枚持っていて、冬の間は長袖のものを肌着として毎日着ています。

あ〜、旅にでたくなった〜!

というか、わたしも⑦と⑧は上下でひとつとカウントしたいです(笑)。それで空いたところに「晴雨兼用折り畳み傘」をいれていきたい。

 

じつは明日、出かけていきたいと思っているところが(屋根のあるところです〜)あるので、実際にこの持ち物で行ってみるのもいいかも。台風来ちゃいそうなので交通機関的に行けるか微妙ですが。

 

小豆さん、おくまさん、楽しい機会をありがとうございました!

error: Content is protected !!