すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

わが家の「醤油さし」は、液だれしにくく、詰まらないコレで。専用じゃなくても大丈夫!

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醤油さし、どうしてる?

ツイッターを使って、いろんな方と交流させていただいています。


※ その日に 断捨離したものや作った食事、旅レポ、ブログ更新通知などつぶやいています。こちらからフォローしていただけると嬉しいです!


先日そのツイッターでびっくりするぐらい大盛り上がりになったのが、「醤油さし」の話題。


どうやって食卓に醤油を出しているか?


みなさんほんとそれぞれ家庭にあった方法を採られていて、おもしろい!


ツイッターではもっとたくさんの方のツイートがあったのですが、ブロガーさんはこんな感じでした。

②醤油のボトルをそのままテーブルへ派

LIUさん
アラフィフLIUの絵しごと日記

KIKORIさん
- 私が彩る日々のこと

③小さめ醤油ボトルをそのままテーブルへ派

ゆうさん
理系女子のシンプルライフ 〜時々アロマ〜

つばめさん
ライフオーガナイザーつばめの「片づけ実践日記」


「テーブルに醤油を出す方法」というだけだけど、このバリエーション!


わたし自身を含め、いろんな方法があります。

醤油さしがわりに片口を

ひるがえってわが家では、醤油さしというものを使ったことがありません。


実は、今回こんなふうに話題になるまで、醤油さしというものを使うシチュエーションもよくわからなかったぐらいで…。


※ ブロガーさんだと、ちゃみさんも醤油さしをお使いでないそうです。


ということで、わが家で醤油さしのように使っているものが、こちら。

漆塗りの小さな片口です。


ずっと前に家族で福島県の会津へ行った時に500〜600円で買ってきた、会津塗のもの。


わたしは液体調味料の詰め替えはしないと決めているので、醤油はキッチンワゴンに置いてある、この大瓶のみ。

子ども二人が食べ盛りで、必然的に調味料を使う量も多いので、900mlサイズです。


キッチンで料理の味付けをした以外にもテーブルで各自お醤油が必要になる時には、この大瓶から片口に必要な量だけ移します。


小皿の上に載せてテーブルに出して完了。

こうしておけば、もし片口から液ダレしても気になりません。


容量はいっぱいまで入れてもせいぜい30〜50ml程度と少量ですが、もしお醤油が余ってしまったら、軽く蓋をしてキッチンに置いておく。

翌日のお弁当作りに、残りを使い切ります。


使い終わったら、サッと洗って片付ける。

シンプルです。

醤油さしがわりに片口を使うメリット5つ

醤油さしという専用の容器の代わりに、片口を使うメリット5つ。

  1. 目詰まりしない
  2. 液だれが気にならない
  3. 管理する醤油の容れ物の数が一つで済む
  4. 使うたびにサッと洗うだけで済む
  5. ボトルそのままよりも、雰囲気が好み

めんどくさがりやなくせに、食卓風景の好みもそこそこ維持したいわたしには、この方法が一番手間なくラクです。

おまけの話

わが家はみんな割と酸味が好きで、食卓ではお醤油よりもお酢をつかう機会の方が多いかもしれません。


お酢は使う量がお醤油よりも多めなので、今回の会津塗よりも大きな片口も使っています。


そちらはまた改めて。


▼会津塗を手に入れる前は、キッチン用品ショップでこのうちの一番小さいサイズだけを単品で購入して使っていました。液だれもしにくく、サッと洗えて清潔で、使い勝手抜群。さすがハリオ!

▼自分にとって一番ラクで気持ちのいい方法がわかっていることが、大切。
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