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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

博多の夜の街を徘徊する。中州屋台と福岡タワーで、福岡の夜の雰囲気を堪能しました。

二泊三日の福岡旅。



■初日→着いて食事して就寝
■二日目→LIUさんとお会いしてランチ&お茶からの「夜の博多歩き」
■三日目→「大宰府めぐり」からの冷や冷やした帰宅



LIUさんと中州の駅でお別れしてからの、博多・大宰府ぶらぶら歩きを、Twitter多めでまとめます。


夜の博多、中州屋台!


世に名高い博多中州の夜のにぎわいというものを見てみたい!というのも、今回福岡へ行くにあたっての興味のひとつでありました。



「中州屋台で食べたい!」という願望はなく、なんとなく、パワーのあるギラッギラの色彩の風景を見て、写真を撮ってみたいなあ、というだけだったのですが。


カメラはコンデジだし、そもそも腕もないので、やっぱりむずかしい。

それでも、花街的な雰囲気が楽しくて、二時間ぐらい中州をうろうろうろうろ歩いていました。




その中州の屋台のならぶ春吉橋あたりはいま、整備の工事中みたいで、工事用の囲いの奥で営業中。
yatai.nakasu-info.jp
お店の間でのお客の入り方に結構差があって、外に10人ぐらいならんでいるお店もあれば、ほとんど人のはいっていないお店もありました。



しかし、全体的にもっとギラッギラのまちのイメージだったので、わたし個人としてはすこし物足りなかったです(笑)。
地元の人が日常のなかで楽しくクダを巻きに行く場所、という感じで勝手に思い描いていたのですが、観光地化しちゃっているということなのでしょうか…。
「観光地」として見て回って、それだけでおなか一杯になってしまいました。



とにかく、「中州屋台、ここがおいしかったよ!」情報でなくてスミマセン(笑)。
ただ、歩いてきました。



福岡タワーから博多の夜景を見る

中州周辺をぶらぶらして、春吉橋付近から博多駅前にもどるバスに乗りました。




博多はほんとうに交通手段が発達している街で、バスが数分間隔でぶんぶん回ってきてくれ、とっても便利。
特に、100円で博多の中心街をぐるりと一周できる「福岡都心100円バス」は、まず街の全体像を把握するのにとっても役立ってくれました。(パスモで乗れます。)



博多駅からあらたに別の西鉄バスにのって約25分、「福岡タワー」へ夜景を見に行きました。
www.fukuokatower.co.jp
「福岡タワー」は、福岡ヤフオクドームの近くにある高さ234メートルの展望タワーです。





季節ごとにイルミネーションが変化するようで、このときはバレンタインバージョン。
入場料800円で5階の展望室へ。




360度、遮るもののない博多の夜景は、とってもきれい。
海のすぐそばなので、昼間の明るいときに来てもきれいなんだろうな…。




このタワーには、4階に展望のいいレストラン、3階には恋人たちが「愛鍵」をロックして愛を誓い合うスペースがあります。

https://www.instagram.com/p/BP7isShB3Y6/
「愛の鍵伝説」越しの夜景。その「愛の鍵」は、自販機で1000円。#福岡タワー #夜景🌃

この鍵は、おなじフロアの自動販売機で一個1000円で買えます。
ぜひどうぞ。




雰囲気がロマンチックで、景色もいいところというだけあって、ほとんど中韓の外国のかたばかりでした。
(みんな元気がいいから、大声で話していてすぐわかる)



福岡タワーは22時で閉館。


バスを乗り継ぎ、ゲストハウスへ戻って就寝。



梅・合格祈願…いちばんいい季節に大宰府へ

最終日は、大宰府へ。


なんといってもちょうど梅の季節、さらに受験シーズンということで、学問の神様のおわす「大宰府天満宮」をおとずれるにはぴったりの時期でした。


大宰府についてはけっこうあちこちまわりましたので、家族へのおみやげレポと一緒に、別記事にします。