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主婦だってラクしたい! 正月三が日の食事づくりをミニマムにした、3つのポイント。

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三が日も終わり、明日は仕事始めです。


今回の年末年始は、食事づくりを徹底的にミニマム化。


ほんとうにラクでした。


主婦だって、お正月はラクしたいのだ!


意識したことをまとめました。

① ノーおせち料理

数の子、たつくり、昆布巻き、栗きんとんなどのおせち料理や、お煮しめや松前漬けなどのお正月っぽい料理は一切作りませんでした。


お正月感があったのは、生活クラブ生協で注文していた金華サバのお寿司、いくら、松竹梅かまぼこぐらい。

切って盛りつけて出来上がり。


「お正月らしいお料理準備」へのこだわりを捨てることで、材料の調達や調理にかかる時間も手間もお金も、まとめて減らすことができました。

② 贅沢冷凍食品を集中投下

年末年始に作ったのは、元日朝のおすましやカレー、麻婆豆腐など、ごくごく簡単なものだけ。

その代わり、ふるさと納税のお礼でいただいた食品や、生活クラブ生協のあんしんな冷凍食品など、わが家にとっては超贅沢なものをめいっぱい活用させてもらいました。


簡単カレーに、有田牛の手ごねハンバーグをプラス。


もつ鍋。


カニ鍋。


小腹が空いたら肉まんを。


ミートパイとピザはオーブンで焼いて昼食に。


年末にみっちり満杯だった冷凍庫がほぼカラになるほど三が日に集中投下し、徹底的に料理の手間を省いてラクしました。

③ 一日二食でも大丈夫

食っちゃ寝食っちゃ寝の寝正月を堪能していると、大人も子どももお腹がすかなくなってきます。


お正月三が日の二日目三日目は、一日2食にしました。

  • 朝食をスキップして、早めの昼食と夕食の二食にしたり、
  • 朝食と遅めの昼食をしっかり食べて、夕食をスキップしたり。


小腹が空いたら、めいめいで肉まんをレンジで蒸したりすれば十分。


頑張って三食作らなきゃと思うことをやめると、想像以上に気がラクになりました。

まとめ

お正月三が日は、主婦だってラクしたい!

  1. ノーおせち料理
  2. 贅沢冷凍食品を集中投下
  3. 一日二食でも大丈夫


ことしのお正月を劇的にラクにしてくれた、食事づくりミニマム化の3つのポイントです。

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