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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

ゲストハウスに泊まって、夜の宮島を堪能。ひとり旅にも、グループ旅にも、ゲストハウスはイイ!

12月7日〜8日
広島 宮島ひとり旅。


▼最高のあなごめしとの出会いから、最高の瀬戸内夕暮れ展望まではこちら。


はじめての、夜の宮島

弥山ロープウェイを降り、紅葉谷から歩いて宿へ向かう途中、昼の顔よりさらに艶っぽさを増した厳島神社と鳥居が。

厳島神社もイイし、
鳥居もイイし、
対岸の広島の夜景もイイ!



これまで、宮島には何度も来たことがありますが、昼間の明るい時にきては数時間で本土に戻ることばかり。
夜の宮島をみてみたかったのです。



来てよかった…。
宮島は、夜もイイ!
昼とはまた違ううつくしさがあります。

ゲストハウス「鹿庭荘」に泊まる

ながい一日の末にようやくたどり着いた今回の宿は、ゲストハウス「鹿庭荘(かにわそう)」。


▼だりさんのゲストハウス本「ゲストハウス100」にも載ってます 。

行きたいところいっぱいで、わたしの持っているものは付箋だらけです(笑)。



この本でも紹介されているように、ここ宮島の鹿庭荘は、アートを取り入れた和モダンな空間。



シンプルで清潔なゲストハウスです。

すでに、この本にあるゲストハウスのいくつかに宿泊してきていますが、どこもシンプルで清潔で快適。



これでだいたいどこも一泊3000円ほどです。



一般的なホテルに泊まると、宿泊だけで、この何倍もの費用がかかります。



ゲストハウスに泊まって宿泊費用を抑えることができると、浮いたおかねでもう一品美味しいものが食べられたり、もう一か所見たいところを見られたりする。



家族で何度か宿泊している経験から、グループでいく旅にも、ゲストハウスはとっても使えると感じています。



ゲストハウスでは、
ベッドは寝るだけ。
食事はどこでも好きなところに、そのとき食べたいものを食べに行く。
みんなで外湯に入りに行き、ゲストハウスにもどったら共用リビングでワイワイおしゃべり。



シンプルなだけに、自由度の高い、かろやかな旅が叶います。



さて、今回の鹿庭荘では、女性ドミトリー8人部屋に宿泊。

この日の女性ドミトリーは、オランダからきた学生のミシェルちゃんと、東京からきたミズキさんとの三人だけでした。



リビングで三人でお茶をのみながらひと息。



ふたりに、夕飯どうするの〜?とのんきに聞いたら、ふたりとももう済ませてました(汗)。
夕方にほとんどのお店がシャッターをおろし始めていたので、食べておいたのだそう。



宮島は紅葉が終わってすでにハイシーズンを外れているのと、わたしが行ったのが水木という週のど真ん中なこともあり、そもそも休みにしたり、さっさと店を閉めたりするところがほとんどだったらしいです。



やばい、食いっぱぐれる⁉︎



計画性のないわたし、スタッフさんに教えてもらったバーに駆け込みますよ!



こういうときも、ゲストハウスって心強いのです。


カフェ&バー「バンビーノ」

宮島で貴重な、夜も営業しているお店。

巨大しゃもじの隣のビル2階です。

でかい…(汗)。



カウンターに座り、オーダー。
ひとりだから、軽めで。



ゴボウチップスのサラダ

カキクリームコロッケ

自家製宮島産生姜シロップハイボール

賀茂鶴の熱燗

これまたどれも、うまいっ!



しばらくして、カウンターのとなりに、若い女の子が座りました。



四国から、三ヶ月限定でホテルの業務に派遣で来ているそう。



おっとりした雰囲気とうらはら、なかなかな理由で作ってしまった借金返済のために、ここにきてがんばって仕事してるんだって…。



ん〜〜、ほんとにいろんな人生があるんだなあ〜!



お酒も控えて、ミルクティーだけ飲んでる彼女。



よかったら、ゴボウチップスサラダ、一緒に食べましょう!
ひとりで食べるには多い。
半分こ!
ちゃんと食べて、体に気をつけてがんばってね!



このバー、お料理もお酒も美味しかった。
ゴボウチップスはカリカリだし、カキクリームコロッケはさっくりトロトロだし。



昼のあなごめしに続き、夕食も当たりです!



島内でもめずらしく遅くまでやっていることもあり、いろんな人が集まってきて賑やかで、おいしくて、たのしいお店でした。



ごちそうさまでした。


ゲストハウスは「出逢えるところ」

さあ、鹿庭荘へ帰ろう。



昼間とはうってかわって、ひと気のない商店街。
鹿がもみじ饅頭の屋台をベロンベロン舐めております(笑)。

海には、月の道ができていた。

仕事を終え、島にもどってくる人たちと、本土へもどって行く人たちを乗せたフェリーが、夜の海を行き来します。

こういう、島の日常の営みをみられるのは、宿泊しているからこそ。



旅でであう、その土地土地でのこういったふつうのくらしには、いつもなんだかじーんと来ます。



生きてるんだなあ、としみじみ思います。




そんなこんなで夜道をぷらぷらしながらゲストハウスに帰ったら、同室のミズキさんがひとり、リビングで宮島限定牡蠣醤油味ポテトチップスを食べていたので合流(笑)。



東京で商社勤務というミズキさん。
わたしよりやや歳上とお見受けします。



やはりひとり旅が大好きで、かなりあちこち行っているご様子。



いちばん楽しかった旅について問われるままにはなしをすると、ミズキさんもいろんなところをよくよくご存知。
同じようなルートで同じようなところにあちこち行っていたことがわかりました。



旅について、仕事について、これからの人生や生き方について。
アルコールもなし、ポテトチップスのみで三時間近く、ふたりで話し込みました。



出会ったばかりでこんなにいろんな話ができる。
旅の話題を通して、生き方や自分の思いについて話す時間を共有できるひとに会える。



となりのテーブルでは、ミックスドミトリー泊の学生さんらしき男女四人が、ものすごく楽しそうに大盛り上がりでUNOしてる。



ゲストハウスのこういうところ、たまらんなあと思います。



ひとりで旅も、みんなで旅も、どっちもイイ。
旅はイイ。



1時就寝。
おやすみなさい。



明日はいよいよ、弥山に登ります!



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