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すっきり、さっぱり。

くらしを整理し、こころを整理し、人生を整理する

四度目の諏訪 家族旅! 今回はキズありりんご収穫のお手伝いをしてきました。

11月22日から23日
下諏訪&松本 家族旅


ひと月ぶり4回目の下諏訪 家族旅です。


23日が祝日と気づいたのが月曜日。


子供達の予定がわからなかったので、夫に「せっかくだからひとりでどこか行ってくれば?」と言っていたら、結局夫も子供達も諏訪に行く!というので、またまた四人で行ってきました。

結局8月からまいつき四人で行っている。
諏訪、いいとこなんですよね。

なにか楽しいことが、いつもある

夏に作業のお手伝いをさせてもらった、上諏訪のリビセンこと「リビルディングセンタージャパン」。


解体する建物からレスキューしてきた古材や、古物の販売をする建物の一階が、カフェになっています。
ここがまた、なにを食べても美味しいのなんの。


▼娘が一度の訪問でスイーツ全種類とカレーを制覇した、前回の旅のお話しはこちら。

今回もカフェと、古材整理のお手伝いがたのしみだったのですが、水木はリビセンおやすみなんですよね。
残念。


ならば、マスヤゲストハウスに泊まって230円の温泉銭湯にはいり、わが家にはないこたつでとにかくのんびりすればいいや、と思っていたところに、リビセンのFB経由でこんな連絡が。

《リビセンサポーターズのみなさんにりんごのレスキューのお願いです》
りんごの収穫が遅くなると鳥がつついてしまったり、実割れを起こしたり、色づかなったり…そんなりんごの収穫のお手伝いお願いできませんか?
11/23リビセン行こうと思ったけど祝日でお休みだー。ということで予定があいてしまったリビセンサポーターズのみなさんのご参加をお待ちしています。

日時:11/23 10時〜16時くらい
場所:村山農園(松本市今井7250-1)
持ち物:りんごを持ち帰るダンボール(作業の謝礼にレスキューりんごを差し上げますので)、手袋、汚れてもよい服装、りんごをレスキューしたいという気持ち
参加費:フリー
(中略)
ご参加お待ちしております^_^


なにコレ楽しそう!
ということで、今回の旅はりんごレスキュー目的となりました。


※余談ですが、マスヤゲストハウスやリビセンをつくった建築家 東野さんをフィーチャーしたNHKの番組『サキどり』は、12月11日(日)午前8時25分〜放映だそうです。

どうも、リビセンにアンテナが反応するようなタイプの方達は、みなテレビを持っていないようなイメージを勝手に持っているのですが(笑)。
ご興味があればぜひ。


会いたい人に会えるまち

そんなこんなで下諏訪にむけて出発した火曜日、先月箱根のゲストハウスでお会いしたマリコさんが、下諏訪にいることをキャッチ!

▼マリコさん「毎日が好き」


マリコさんにツイッターでメッセージ送ってみた。


マリコさん、優しい…。


車を走らせ、ほぼ予定どおり、八時半にマスヤに到着。


時間調整して待っていてくださったマリコさんと、途中のSAで食べてきたのにお腹空いたという娘と三人で、マスヤのスタッフさんオススメの「あり井」へ夕食をとりにでました。


マリコさんと、下諏訪にくるようになったきっかけ話や、あちらこちらへの旅話に花を咲かせつつ、おいしいご飯に舌鼓。


マリコさんは本当に優しい方で、中学生の娘にもいろいろ話しかけてくれ、そのおかげで娘も少しずつ緊張がほぐれ、なんだかんだ話をさせてもらってました。


こうやって色んなすてきな大人に接する経験ができて、子供達は本当にしあわせだと思う。
ありがたいことです。


その後、マリコさんは十時半過ぎに帰路に。


マリコさん、お会いできて嬉しかったです。
ありがとうございました!
また今度は、ぜひ甲府あたりで!


りんごレスキュー!

明けて23日、あたたかい朝。
はじめて泊まった女性専用ドミトリーは、朝の光が柔らかくはいる素敵空間でした。



9時、今回の旅の目的となった、りんごレスキューのために松本へ移動。


▼こちら、ダイジェストで。

いちにち、楽しい時をすごさせていただきました!


一消費者としてちょっと反省

お昼のときに村山さんがおはなしされてたのですが、今回収穫したようなすこしだけ傷がついたようなものは、綺麗なところだけとってジュースやジャムにしたりもしますが、おおかたはただ廃棄されてしまうことが多いのだそうです。


自分がふだんスーパーで買い物をするときにはやはり傷があったら避けるので、大きなことは言えませんが、こうして実際にりんごに触れてみると、一消費者としてすこしの傷も許さない姿勢が、大切に農産物を作ってくれている生産者を苦しめていることに気づきます。



今回のりんごレスキューをいっしょにしたリビセンスタッフの涼子さんによると、村山さんのこのりんご、リビセンのカフェに置いてあるのですが、買っていくお客さんが多いそう。


そういう、通常捨てられてしまうようなものが本来持っている価値も、消費者として理解するように努めていきたい。
その積み重ねが、消耗戦にも似たいまの消費社会を、すこしずつ変えていくように思います。


生産者も消費者も、双方ハッピーに、がやはり大切ですよね。



今回お邪魔した村山さんの農園では、春にりんごの花の間引きをする「摘花」をみんなでするなど、今後もいろいろ楽しいことをしていきたいと考えているということです。


「規格商品」にはない価値の体験に興味のある方、リビセンサポートといっしょにいかがでしょうか?
りんごが、かわいくてかわいくて仕方なくなります!


▼村山農園さんFB
https://www.facebook.com/murayamafarm/



家族旅スピンオフ: ひとり延泊からの…帰れないかもしれない。


おお…。これは…。

つづく。



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