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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

【シンプルに冬への備え4つ】その3:ホットカーペット、重ねて組み合わせて"エアーこたつ"に。

朝食とお弁当の準備をしていて、地面が横にぐるぐる回るような揺れを感じました。


大きな地震。
大きな津波被害がどうか起きませんように。
ようやくすこしずつ生活を立て直されてきた方たちのくらしが、ふたたび脅かされることがありませんように。

築18年戸建て、床暖房なしの冬

冬へ備えます。


去年まで住んでいたマンションは床暖房がついていたのですが、いまの戸建てにはありません。

この家での冬への備えその3。

リビングに二畳分のホットカーペットをだします。

昨年は、この家に越してきて初めての冬でした。


気密性の高いマンションから築18年の戸建てへの引っ越しだったので、
「戸建ては寒いよ~!」
というまわりのアドバイスに怯えていました。


灯油のストーブを買おうか、ガス暖房の工事をしてもらおうかと検討もしたのですが、「まずは無しでやってみよう、寒ければ考えよう」というスタンスでいたら、ホットカーペットのみでなんと!、いつの間にか冬が終わっていました。


わたしは家族に呆れられるほどの寒がりなのですが、昨冬、それほどまでの寒さは感じなかったのです。


自分でもびっくりでしたが、考えてみれば、あたたかく過ごすために、いくつか気をつけてホットカーペットを使っていたことを思い出しました。


暖房効率を考えて「重ねる」

このリビングには、天井にビルトインの冷暖房がついています。


しかし、年間を通してほとんどつけることはなく、夏場にクーラーを数回のみ。


暖房に至っては、結局昨年いちども使用しませんでした。


それでも冬を快適に越すことができたのは、ホットカーペットのおかげ。


以前のマンションの床暖房でもそうでしたが、床をあたためるだけでも、部屋は思っているよりもずっとあたたかくなります。


ただし、そのまま敷くだけではやはり暖房効率が悪いので、「重ね」ます

いちばん下に、キャンプで使う銀マットを敷いて「断熱」。


いちばん上に、ニトリのフリース地のカバーをかけて「保温」。


これだけですが、十分部屋全体の暖房として機能してくれました。


“エアーこたつ”にする

そして、ホットカーペットだけでも温かく過ごすために、もうひとつ。


冬への備えその1、その2とのあわせ技です。


ホットカーペット+湯たんぽ+ブランケット!


▼冬への備えその1、ファシーのゆたんぽのお話はこちら。

▼その2、エコラ、ラプアン、クリッパンの毛布のお話はこちら。


ホットカーペットの上にこたつがあればいいのでしょうが、こたつは使わない時期に収納の場所をとり、冬のあいだもリビングで大きく場所をとることになるのがいやで、持っていません。


電気を使うものが増えるのもちょっと避けたい…。


だから、わが家はみんな、カーペット周辺で太ももに湯たんぽを置き、ブランケットを下半身にかける。


こたつではありませんが、“エアーこたつ”


ばかばかしいですが、これだけでほんとうにぽかぽかです。


単機能のものを組み合わせて

単機能のものをうまく組み合わせることができたとき、必要なアイテムは減り、くらしはシンプルになる、と感じます。


こたつはとっても魅力的ですが、わが家ではいまある三つを組み合わせて取る暖で、とりあえず満足。


今年の冬も工夫して、暖房器具を増やしたり、無駄な電気代を使うことなく、上手にあたたかく過ごしていきたいと思います。



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