ラク家事のコツ

毎月、決まってついたちにしていること。シンプルに、効率よく、使い切るために。

きょうは、ついたち。

台所しごとにあたって、毎月「ついたち」に決めてしていることがあります。

ふきんのローテーション
換気扇フィルターの交換
浄水ポットブリタのフィルターの交換
(ブリタのフィルターは二か月での交換なので、正確には「奇数月のついたち」ですが。)

月初めのルーティンとして決めておくことで、替えどきを迷うこともなくなり、気持ちが楽になりました。

今回はふきんについて。

ふきんは、いま、これに落ち着いています。

これまで、白雪ふきんや蚊帳ふきん、イケアの麻のクロスなども使ってきたのですが、どれも耐久性が弱かったり、毛羽落ちが多かったり、大きすぎて扱いにくかったり、買いに行くのが面倒だったり、価格が高めだったり。

このドビー織のふきんは、入手しやすく、価格も安くて、丈夫。
手ごろな大きさで使いやすく、ほどよい薄さで乾きやすく、食器に毛羽もほとんどつきません。

このふきん3枚~4枚を食器拭きとして使用。
さらに、もう1枚を台拭きとして使っています。

「食器拭き用ふきん」と「台拭き用ふきん」で別々の製品を使っていたこともあったのですが、そうすると在庫管理と、切らして補充するときの買い物がめんどう。

なのでいまは、こうしています。

毎月ついたちに、食器拭き用ふきんをならべて…

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いちばん劣化している一枚に、これで…

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こうします。

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不器用…。

食器拭きも台拭きもおなじ「ドビー織ふきん」ですが、台拭きだけはししゅう糸で簡単に目印をつける。
これで、「ややこしいわ!台拭きで食器拭いちゃった(涙)!」なんてことにならずにすんでいます。

ふきんとして別々の製品を買っておく必要もなく、劣化したものから順番に台拭きに降ろしていくことができる。
台拭きに降ろすとひとつきでかなり傷むので、さいごはウエスとして家の拭き掃除をして処分します。
在庫がなくなったら、新しく「ドビー織ふきん」を購入して新品を補充。

ししゅう糸は、もうどれぐらい前から家にあるかもわからないくらいの代物。
だから、こういったかたちですこしずつでも使い切っていけるのはうれしい。

なみ縫いだけなので、不器用なわたしでも、短辺ふたつを縫ってせいぜい数分。
なんなら、最近やたら進みを感じる老眼+乱視で、針に糸をとおすのに苦労している時間の方が長いくらいです(汗)。
そして、なみ縫いって、不思議とやってて気持ちいいんです。
気楽でたのしい。

買うものを定番化し、使い切るための循環を考えたら、ひとつひとつのことが少しずつシンプルになってきました。

あたらしいひとつきも、シンプルに効率的に。

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