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すっきり、さっぱり。

くらしを整理し、こころを整理し、人生を整理する

葉山 地元食堂おすすめ鮮魚店「丸吉商店」はどれも新鮮美味!

姪と行った葉山日帰り旅。



どうせ車でいくのだからと、クーラーボックスを積んでいった。


じつは下諏訪のマスヤゲストハウスに8月に初めて行ったとき、マスヤのとなりのお店の駐車場にパラソルをたて、おじさんおばさんが自家製の漬け物と野菜を売っているのに遭遇。


手招きされ、すすめられるままに漬け物を試食してみると、ものすごくおいしい。やや強めの絶妙な塩加減と漬かり具合。三種類をひとパックずつ買い、夜のマスヤバーに居合わせたひとたちといっしょに堪能した。


翌々日、マスヤをチェックアウトし、おじさんの駐車場のまえを通るとき、ああ、クーラーボックスを持ってきていたら漬け物も野菜も、それから御湖鶴の甘酒やお酒も、買って詰めて持って帰れたのに!と残念に思った。


だから、今回の葉山には絶対に持って行くと決めていた。前夜から保冷剤で中を冷やしておき、準備万端!



そして、葉山。


佐島入り口すぐそばの海鮮食堂「海辺」でいただいたお刺身がとってもおいしかったので、お会計時、店員さんにどこか美味しい魚を買えるところがあるか訊いてみた。


そこで教えてもらったのが、「丸吉商店」。「海辺」から横須賀方面に数分進んだところにある。


大きくはない店構えだけれど、店先にはしゃきっとした新鮮さがつたわってくるようなぴかぴかのお魚のはいったトロ箱が並ぶ。


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「浜辺」でいただいたのと同じ、りっぱなアサリもある。


ソーダガツオ 一尾100円。

大きなアジが、100g100円。

カマスやキス、タチウオもあった。


調理法をたずねると、

「このアジは塩焼きじゃもったいないよ〜刺身だよ、刺身」とか

「ソーダガツオの刺身だったらあそこにもう切ったのがあるからあっち持っていきな」とか

丁寧に教えてくれる。


結局、

アサリを2パック分

大きなアジを2尾

ソーダガツオの刺身サクふたつ

沖サワラの刺身サクふたつ

を購入。


ここで2,500円ぐらい。


さらにこのあと、もう少し南にくだって荒崎公園へ寄った帰り道、長井水産鮮魚直売センターで、三崎マグロの切り落とし2パックを追加。


これで17リットルのクーラーボックスがちょうどいっぱい。大満足で帰宅。

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さっそく、ソーダガツオ、沖サワラ、三崎マグロの切り落としに大葉をたっぷり載せ、海鮮丼に。お刺身を厚切りにして超贅沢。


刺身大盛り四人分の海鮮丼、約2,000円。安いっ!


なかでもわたしは沖サワラがあっさりながら味わいがあって、いちばん好みだったが、家族はソーダガツオ押しと三崎マグロ押しにわかれた。結局どれも美味しかったということかな。


ちなみに、りっぱなアジはあまりに新鮮かつぴんぴんで、クーラーボックスから出すときに、ビニール袋の上からでも背びれのあたりで手をざっくり切るほどだった。イタイ。


さすが、人気海鮮食堂おすすめだけあって、新鮮さ、美味しさ、文句なしの鮮魚店。


※こちらのお店、駐車場はないようなのでお店の前にさっと停めさせていただくしかないよう。


「丸吉商店」

http://sanchoku55.com/kanagawa/sanchoku/206/