シンプル思考

【こころの断捨離】人づきあいにメリットを求めるズルさ。手放したら、ひとと会うのが楽しくなってきた。

きょうは、「ひとづきあいが苦手だったわたしが、手放してラクになってきたもの」について書いています。

ミニマリストブロガーとその読者さんに会ってきた。

ミニマリスト界隈でも人気の、こちらの本。

この本の著者、高坂氏が店主をされているバーが、東京の池袋にあります。

それが、オーガニックバー『たまにはTsukiでも眺めましょ』

じつはこのバー、店主の高坂氏が千葉へ完全移住されるため、来年三月でおしまい。

閉店までにぜひ行ってみたいと思っていたところ、ブロガー仲間さんからお声掛けいただき、7月11日夜、オフ会参加のはこびとなりました。

ミニマリストブロガー8名+読者さん2名の、合計10名という大所帯。

オーガニックのソフトドリンク、日本酒、お野菜を使った料理をいただきつつ、わいわいと過ごしてきました。

▼お会いしたブロガーさんはこちら。

うら若きミニマリスト女子ブロガーに会ってきた。

一日おいて7月13日、うら若きミニマリスト女子ブロガーさんと、新宿三丁目の珈琲ショップ『珈琲貴族エジンバラ』で待ち合わせ。

サイフォンで淹れてくれるコーヒーをいただき、

その後、陽の高いうちからふたりでスパークリングワインを楽しんできました。

▼お会いするのは三度目。

ひとづきあいで消耗していた理由

わたしは、ひとづきあいがあまり得意ではありません。

それでも、自分が若いときや、子どもたちが小さかった時は、ひとと深い関係を築かないと人生で損をするんじゃないかと思って、いっしょうけんめい人づきあいをがんばっていました。

でも、結局それは、人と付き合うことで、自分にメリットが欲しかったということ。

そして、相手からのメリットを求めるということは、自分の方もなにか相手に差し出せるものを持っていなくてはという脅迫観念もセットになってくるということ。

強欲さと自分へのプレッシャーばかりがつのり、ひとと会うたび、ぐったり疲弊していました。

ズルさを手放す

そんなわたしがいま、一週間で二度もオフ会に参加したりしています。しかも、それがたのしくて気持ちよくて仕方がない。

それはおそらく、人づきあいにメリットを求める自分のズルさを、手放し始めたから。

そして、自分は相手に差しだせるようなものをなにも持っていないと自覚し、割り切ったから。

ただ会いたい。ただ楽しみたい。それだけ。

そうして、 こころのどこかで相手にメリットを求めたり、焦りで自分にプレッシャーをかけることがなくなったら、ひとづきあいで消耗することもなくなりました。

二度のオフ会、わたしには本当にたのしい時間でした。最高です。

おわりに

ただいま、これまで無意識に人づきあいにくっつけてきた、自分のズルさを手放し中。

どんどんかるくなっていきます。

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