読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

ミニマム思考主婦の、旅の荷物をへらす工夫ふたつ。何泊しても着替えはひと組!が理想。

先日の福岡二泊三日の旅は、仕事場から直接の移動となったため、いつもとはちょっとちがう服装準備で旅立つことになりました。


博多の街なかで浮かず、シワになりにくく、動きやすく、を叶える最低限で。


バッグもふだん使いのものそのままだったので、荷物を多くは持っていけません。



▼豚肉ひとパックよりも軽い(?!)、ふだんづかいのバッグはこちら。
たったの265グラム!超軽量の普段使いバッグひとつで、二泊三日の旅じたく。 - すっきり、さっぱり。



ミニマリスト主婦の、旅の荷物をへらす工夫ふたつ
記録しておきます。


仕事用ワンピースからの着回しで!

いつもの旅の時は、アウトドアウェアにリュックを背負って行きます。
アウトドアウェアは動きやすく、機能性の高い素材が使われていることもあって暑さ寒さに対応しやすいためです。


▼いつもの旅はこんな感じ。



しかし、今回は仕事終わりの格好のままでの移動になることと、博多という都会の街なかでLIUさんにお会いするということで、さすがのわたしもアウトドアウェアでいくぞ!というきもちにはなりませんでした。



出発当日、仕事に行ってた格好はこちら。

  • 無印のタートルネック(オフホワイト)
  • MaxMaraの黒ニットワンピース
  • Marc byのカーディガン
  • 無印のタイツ
  • クラークスのオックスフォードシューズ
  • ジャックゴムのバッグ
  • munichのコート


よって、今回の旅はこの格好でスタート。
旅の間は、ミニマムな着替えでたのしむ工夫をしました。




工夫①肌に触れる部分の替えだけにする

旅の荷物を極力減らしたかったので、「衣装替え」はナシ。
前記の仕事用の格好の「中身」部分のみ、着替えを持って行きました。


【持っていった着替え】

  • 無印のタートルネック(杢グレー)
  • ウールアンダーウェア
  • 寝るときに履くためのウールスパッツ
  • 無印のタイツ
  • 下着(上下)※写真はなし


外に着るワンピースやカーディガンはそのままで、肌に触れる部分の替えだけを持って行ったことになります。



これを、予備のてぬぐいでぎゅっと巻いて、輪ゴムで留める。

ぱちんっと、コンパクト。
手ぬぐいは便利!




あとは、一枚スカーフを持っていきました。

気分が変わる!

工夫②アウトドア用ウェアの力をかりる

二泊三日の旅程でしたが、持っていく着替えを減らしたかったので、特殊な下着を使いました。
寒い時期の山歩きの時に使う、ファイントラックというメーカーのアウトドア用アンダーウェアです。

(わたしが買ったときはこの超絶ヘンテコな色しかなかったのですが、いまはネイビーになってるようです…。)



これ、からだが汗をかくと、その汗をグッと吸って一枚上の洋服に移してくれる機能を持った素材でできています。


体からすぐに水分を離してくれるので、薄いのに暖かくて、汗冷えもなし。
速乾性も高いので、洗って干しておけばすぐに乾きます。



これを初日に着て福岡へ行き、ゲストハウスに着いてシャワーを浴びた時に石鹸(...も持って行くのは面倒だったのでシャワーブースに備え付けのボディーソープ)で洗って、絞って部屋に干しておきました。

ゲストハウスは、部屋に物干しを置いてくれているところが多くて助かります。



初日に着て行っていたファイントラックのアンダーウェア、タイツと下着類。
乾燥する季節ということもあり、これら洗ったものも、部屋に干しておけばすぐに乾いてくれました。




こうして初日の夜に洗って干しておいたものまるまる一式を、最終日にもういちど着用。
だから、二泊三日で着替えは一組。




機能性の高いアウトドアウェアが、旅の時の荷物を減らすのに役立ってくれました。



まとめ

二泊三日以上になるときに、日数分着替えを持っていったりしたら、それだけで荷物はパンパン…。




今回、たったの二泊だったので主にアンダーウェアの替えだけで済んだ面もありますが、もうすこし長期で宿を移りながらの旅でも、速乾性のアウトドアウェアや下着を取り入れれば、持っていく着替えの数を劇的に減らすことができます。





できるだけ身軽に歩きたいから、工夫して減らせるところは減らす。

省けるところは省いて、自分だけのミニマム装備を想定してみる。




行く目的や、行く先の気温と天気なども含めて、想定して持っていった装備がぴったりハマると、パズルゲームをクリアした時のような快感があります。




これも、わたしの旅のたのしみのひとつです。


(残念ながら読みがハズれてにっちもさっちもいかなくなったら、泣きながらおカネで解決… 笑)