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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

【缶詰でカンタン!】鮭のちらし寿司レシピ。思い立ったらすぐ作れます。

先日のひなまつり。
娘の好きなちらしずしと茶わん蒸しで、ささやかにお祝いしました。



きょうは、とってもカンタン、缶詰でつくる「鮭のおぼろずし」について書いています。


子どもの絵本からのレシピ


子どもたちの絵本、おいしい料理のほん―みんなでつくってみんなでたべよう!。料理研究家の大原照子さんのレシピに、「ぐりとぐら」シリーズの作者でもある山脇百合子さんがイラストを描いたもの。子どもがつくれるかんたんでおいしい料理のレシピがたくさん載っています。




ひなまつりの食卓に、この絵本に載っている「鮭のおぼろずし」をつくりました。

材料に缶詰を使っているので、お刺身などを買いに行かなくても、思い立った時にすぐ作れるお手軽ちらし寿司です。



材料

<ごはん>
お米 2合
水 360ミリリットル

<合わせ酢>
米酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/4

<鮭のおぼろ>
鮭の水煮缶 大ひとつ(200グラムぐらい)
酒 大さじ2
砂糖 小さじ2
醤油 小さじ2
塩 少々


酢飯に鮭のおぼろを載せて完成です。


鮭のおぼろの作り方

その、鮭のおぼろのつくりかた。

  1. 缶詰の汁気をきって、皿に出す
  2. 中骨や皮をきれいにとりのぞく(ここできれいにしておくと、きれいなおぼろができます
  3. 中火にかけた鍋にいれ、さいばしでぱらぱらになるまで煎り付ける
  4. 調味料を加えて、さらに煎り付けてぱらぱらにする


菜箸はたくさん使うとぽろぽろになりやすいです。


できあがり

肝心の娘は定期テスト期間中で塾にいかなければならなかったので、先にひとり分盛り付けて食べさせちゃいました。

青味は大葉にしました。




あとは、飯台にまとめて盛りつけたものを、各自取り分け。

シンプルでかんたんだけど、美味しいのです。




わが家はみんな酸味が好きなので、合わせ酢は1.5倍量ぐらいで作ります。
子どもレシピだけあって、基本のお味はかなりやさしいので、この辺りはお好みでどうぞ。



鮭の水煮缶さえあれば、ひなまつりに限らずいつでもさっと作れるかんたんちらしずし。
子どもと作るのも、たのしいですよ。




▼おとなが読んでも、ためになる料理絵本。バナナフランベなどのデザートやお弁当のレシピもあって、結構実用的なんです。