防災・アウトドア・旅

【公開!バッグにつけているもの】外出時の災害などにそなえ、INOVAの超小型LEDライトを常に携帯しています。

昨日の大雨をともなう強風、すごかった…。東海道新幹線では架線が切れ、5時間にもわたって新幹線が止まってしまったそうですね。

 

きょうは、「外出時の突然のできごとに備え、いつも携帯している超小型LEDライト」について書いています。

INOVA(イノーバ)キーライト LEDマイクロライト

バッグにつけて持ち歩くキーケースに、超小型のLEDライトをつけています。
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「NITEIZE(ナイトアイズ)」というアメリカのメーカーのもの。

 

てのひらサイズどころか、親指ぐらいの大きさしかありません。
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重さはたったの11グラム。

 

本体自体がスイッチになっていて、指で本体をクリックするとライトがつきます。(カギの部分を加工しています。)
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ちいさいですが結構あかるいのです。

 

本体を押すごとに「点灯(強)→ 点灯(弱)→ 点滅 → 消灯」と変化します。


小さなライトをキーケースに。

 

コンパクトですが、機能は十分です。

非常時、「あかりがある」ことは大事

今回ストップした東海道新幹線、車内の電気がつかず、くらい状態だった時間帯があるようです。

 

暗闇も、短時間ですむならスマホの画面であかりをとることができますが、長時間にわたったり、いつ復旧するかわからない場合は、バッテリー残量が心配でそれもあまりしたくありませんよね。

 

災害や、突発的なできごとで暗いところで過ごさなくてはいけなくなった場合、ちいさなあかりがあるだけで、精神的なおちつきはかなり違ってくるそうです。

 

足もとを照らすというだけでなく、非常時に冷静さを取り戻すためにも、あかりは必要です。

おわりに

2011年の東日本大震災の際、夫は25キロの道のりを歩いて帰ってきました。電気が復旧していないので、街灯もなく、道はまっくらのところも多かったそうです。

 

それ以来わが家では、家族全員このLEDライトとちいさなホイッスルを、キーケースにつけています。

 

災害時に備え、家の中での懐中電灯の準備なども重要ですが、じつは家の外で災害に遭う可能性だって十分高い。

 

外出時の「あかり」の備え、結構大事です。

 

▼つねに持ち歩くのだったら、やっぱりコンパクトで軽量なのがいい。

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