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すっきり、さっぱり。

まいにちを自由に、ごきげんにくらす。

「バスケットいらず」専用袋の掛け方解説!説明書ではわかりにくい部分を、撮ってみた。

台所シンクの排水口バスケットを断捨離し、「バスケットいらず」という製品を使っています。


きょうは、「説明書よりわかりやすく!“バスケットいらず”の専用袋の掛け方解説」について書いています。

説明書だとわかりにくい

リングに専用袋を掛けるだけ、というシンプルで便利な「バスケットいらず」ですが、「説明書の書き方だと、袋の掛け方がわかりにくい」という声がわりとあるようです。


これが同封されている説明書です。

実際、わたしも説明書をみながらやってみたのですが、最初理解ができなかったんですよね…(汗)。

かんたん5ステップ

ということで、掛けているところをステップに分けて、写真を撮ってみました。

  1. 袋をひらいて、中にリングを入れる。
  2. 袋の中に親指以外の四本の指を入れ、袋の上(親指)と中(四本の指)でリングをつまむ
  3. 反対の手で袋の底部分を上に持ち上げる
  4. そのままリングにダンク!
  5. かたちをととのえてできあがり


わたしが説明書でわかりにくかったのは、2から3の部分です。


2で、袋の外と中からリングをつまむんですね!

おわりに

この専用袋、水切れがよいので、ストッキング状ネットを使っていた時よりもごみの処理がしやすくなりました。


専用袋は、ストッキング状ネットよりコストがかかりますが、排水口バスケットの掃除の手間がなくなることと合わせ、コストに見合う価値は十分あると感じています。


※参考価格
バスケットいらず専用袋 120枚 906円(1枚あたり7.5円)
ストッキング状ネット 50枚 255円(1枚あたり5.1円)


専用袋の掛け方は、最初こそ手間取りましたが、理解できればかんたんなことでした。


わたしのように、しょっぱなに「???」となった方の参考になれば幸いです!


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