シンプル思考

台所 まいにち三時間もいる場所だから、自分なりに過不足なく快適に

築18年のわが家。ここへは去年の春に越してきた。

 

以前住んでいたマンションの台所は約2畳、いまの家は5.5畳。広さは倍以上になったが、台所にあるものの数で言えば、おそらく前の半分以下になっている。

 

その台所のなかで「センター」的立ち位置なのが、腰の高さまでのカウンター収納。家族四人分の食器、カトラリー、コップやマグカップに加え、米びつ、ホーローのバット類、大きな鍋まで収めてくれている。

 

カウンターの逆サイドにあるガスコンロで調理し、調理が終わったものは、カウンターの上にどんどん並べていく。調理が全部終わったら、引き出しから食器をだし、盛り付けてテーブルへ。

 

カウンター前の壁面には棚をつけ、子供達のまいにちのお弁当を詰める弁当箱、お茶類とインスタントコーヒーを置いている。

 

弁当は、毎朝その日の冷蔵庫の中身と相談して作る。きままに出来上がる弁当を詰めるため、曲げわっぱだったり保温スープジャーだったり、弁当箱は結構な数になっている。数を絞ってもいいかなとも思うが、これを減らすと確実に朝の自分の首をしめることになるので、いまこれはこれで良しとしている。

 

 

みんな日々、台所にはどれぐらいの時間立ってるんだろう。

 

わたしはといえば、

朝は、朝食とお弁当作りと後片付けに約1.5時間。

 

夜は、夕食と、翌日につなげるなんらかの常備菜作りと後片付けで約1.5時間。

 

日々3時間以上立つ台所は、わたしにとって実質的に生活の中心。だからとにかく過不足なく、使いやすく。

 

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写真は昨晩のようす。そろそろ本腰を入れて料理を始めなきゃな〜、のカウンター。

 

菜箸片手にちびりちびりと。普段は缶チューハイが多いが、ここのところは下諏訪の御湖鶴りんご酒。

 

…残りご飯の入ったボウル出しっぱなしだった。

 

…上の棚の弁当箱、蓋はひっくり返ってるし、パッキンがベローンとなってる。

 

まいにち適当。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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